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  <title type="text">information of ”Re.set&quot;</title>
  <subtitle type="html">ぼっちサークル『Re.set』の活動履歴</subtitle>
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  <updated>2010-06-28T15:39:49+09:00</updated>
  <author><name>りりあ</name></author>
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    <published>2025-03-28T21:52:41+09:00</published> 
    <updated>2025-03-28T21:52:41+09:00</updated> 
    <category term="ヲタ話" label="ヲタ話" />
    <title>映画『ヒプノシスマイク』を見たら涅槃に至った話。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="https://note.com/famous_drake1791" title="" target="_blank">最近のりりあたんの近況はこの辺（note)でご確認頂くとして。</a><br />
　体調も優れず、小説も書けずに燻っていたところ、山野先生から<span style="color: #ff00ff;"><strong>「『ヒプノシスマイク』は見る薬なので是非とも観に行って欲しいんですよねぇ&hellip;&hellip;（チラッチラッ）」</strong></span>とされておりまして。<br />
<br />
　上映時間の関係と、近場の映画館は常に満席で、なかなか行けず&hellip;&hellip;と、言い訳していたところ、業を煮やした山野先生が「うだうだいってんじゃねぇ！」と、<strong>わざわざ私に『ヒプマイ』を鑑賞させるために遠方から大阪まで来るというではないか&hellip;&hellip;！</strong><br />
　映画館側も連日、満席にするヲタク女たちに根負けしたのか、なんと<strong>上映四週目にして、150席から450席規模の大型シアターにまさかのクラスチェンジ（！）</strong>したこともあり、チケットも取りやすくなるというミラクルＱ。　<br />
　これは年貢の納め時&hellip;&hellip;と、私も腹を括り、『ヒプノシスマイク」を観に行くこととなりました。<br />
<br />
　で、その『ヒプマイ』<br />
　色々端折ると、<strong>野郎三人組がよくわかんないけけどラップバトルする話で、映画はそのラップバトルの勝敗が観客の投票で決まるという弱肉強食の世界。</strong><br />
　<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">ストーリーは47通り、エンディングは８通り</span></strong></span>あるという<strong>、１回観ただけでは全てを知れず、周回しても全部見れるかはオノレの運と観客のメンツ次第&hellip;&hellip;。</strong><br />
　何回も足を運ばないと自分の望むモノがみれない件については、ネガティブな意見もあるのだが、ここでは横に置いておいて。<br />
<br />
　<span style="font-size: x-large;"><strong>ガルパンおじさんが「今日はアンティオ高校が勝つんじゃ無いかな?!」なんて言いながら、３０回、映画館に通っても、万が一にもアンティオ勝利は無いんですが、<span style="color: #ff0000;">『ヒプマイ』には『ある』</span>んですよ&hellip;&hellip;！</strong></span><br />
<br />
　さらに、<strong>全上映、応援上映ってところもミソ</strong>で。<br />
　ラップだし「ﾍｲｯ!　ﾍｲｯ!　ﾍｲｯ!」とか拳振り上げて叫んだりするのかなぁなんて思いながらみていたら意外や意外。<br />
　キャラが出てくる度に「ヒュー！」とか、曲で「うぉぉぉぉ！」と唸ったり、「（キャラ名）！　抱いて！！」とか、そういう馬鹿騒ぎする人がいないんですわ&hellip;&hellip;。<br />
　<strong>お上品な掛け声と拍手がメインのエレガント応援！</strong><br />
　ラップバトルなので相手に挑発する部分があるんですが、そこでもブーイングも起きない！　皆、静かに拍手したり、リングライトという光る指輪を付けた手を振るぐらいなもんで、とても慎ましやか。<br />
　ま、毎上映でそんなテンション高めにしていたら、体力が続かないか&hellip;&hellip;と、思っていた、ら。<br />
　<br />
　この映画のバトルは、初戦は６チームを３グループに分けて１対１で対決。<br />
　２戦目は１戦目に勝った３チームで戦い、決勝（？）は２戦目で勝ったチームVSラスボス（説明が面倒なのでこういうことにしといてください）という流れでして。<br />
　<strong>観客全員が１戦につき、１票投じる権利を持つわけですよ。</strong><br />
　当然、心境としては、推しが勝って欲しいわけやン？<br />
　<strong>でも自分の推しが勝っても、負けた方のファンも、自分の推しの次のバトルの勝敗の投票権を持ってるわけやん？　</strong><br />
<strong>　もちろん、自分もそうだし、なんなら興味の無いチームのバトルの勝敗決定権もあるやん？</strong><br />
<br />
　と、考えると、自分の推しのパフォーマンスシーンでガンギマリでヘドバンしてマッシュしたりダイブしたり、幕間のストーリー部分でウケもせず、面白みもなく、突然「○○！　結婚してくれー！」とかヤジを飛ばしまくって、自分以外の観客が西成の立ち飲み屋にいる気分になったりしたら<span style="color: #0000ff;">「あのチームが好きなヤツはキチガイばかり&hellip;&hellip;次のバトルはあのチーム以外に入れたろ&hellip;&hellip;」</span>とか思っちゃう可能性もあるわけですよ。<br />
　人間だから！<br />
　<br />
　逆もしかりで、良い感じの合いの手が入ったり、嫌みに感じない「推し好き好き」アピールしている人がいたら、<span style="color: #0000ff;">「自分の推しは負けちゃったけど、次はあの人たちが応援してるあのチームに入れよ♪」</span>とか、思っちゃうかもしれないわけですよ！　<br />
　人間だから！<br />
　<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">　坊主憎けりゃ袈裟まで憎くなっちゃうよね！　</span></strong><br />
　<br />
　ここでふと、思い出したことがあった。<br />
　<br />
　小学生の頃に、親ねだって連れて行って貰った小森まなみのラジオの公開録音のことだ。<br />
<br />
　会場に着くと入場待ちの整理列には、令和でいうところの『チー牛』、昭和・平成初期でいうなら『宮崎勤』な大きなヲタクのお兄ちゃんばかりが並んでいるのを目にし、オカンの顔は真っ青になり、『オタクがいっぱい！」とパニックになった&hellip;。<br />
　大声で「こんな危ないところ！　帰るわよ！」と怒鳴り散らすオカンと、公開録音のチケット代わりのハガキをを手にした私を見るに見かねたのか、周りにいたオタクにーちゃんたちが救いの手を差し伸べてくれたのだ！<br />
<br />
「お母さん！　もう少しで開場なので、もうちょっと待ってくださいよ！　ほら、ここなら陽も当たらずに待てますので！」<br />
<br />
　と、さっと行列に入れてくれ（今、考えると座席は自由席だったので、横入りさせてくれたんすよね&hellip;&hellip;）<br />
<br />
「暑いですね！　コレ飲んで下さい！」<br />
　<br />
　とジュースの差し入れてくれ、列が動き、日差しが当たる場所になると、誰かが日傘をさっと開き、うちわで扇がれ&hellip;&hellip;、と、ここで、オカンは『オタサーの姫』を体験。<br />
　<br />
　もちろん、自分を助けてくれた（？）兄ちゃんたちが特別親切だった、というのもあるのだが、その場に集まった全てのまみ姉ファンの兄貴たちは、誰に言われるまでもなく、キチンと整列、係の案内で入場。帰路もゴミ一つ落ちていないどころか拾うほど、交通整備の警備員のおっちゃんにまでに挨拶するほどの行儀の良さ。<br />
　<span style="color: #ff0000;"><strong>装備こそタータンチェックのヨレヨレのネルシャツにケミカルウォッシュのジーンズ、デカいリュックにはポスターサーベルだが、心は英国紳士以上のジェントルメンたちだったのだ&hellip;&hellip;。</strong></span><br />
<br />
　『宮崎勤事件』の報道により、アニメ・ゲーム漫画が好きなヤツは人権無し、オタクなどはミジンコ以下、肥だめの方がまだ肥料になるだけ世の役に立つ社会のゴミ性犯罪者と、本気で思い込んでいたオカンにとっては、この紳士たちの行動を目の当たりにして<strong>まさにヤックデカルチャー。</strong><br />
　以後、ワイドショーでコミケの話題を見る度に「あの人たち、元気かしらぁ&hellip;&hellip;親切だったわぁ&hellip;&hellip;」と半世紀近く経っても、昨日のようにひとりごち、そのイメージは未だ崩れていない――。<br />
<br />
　<strong>推しの為にできること。</strong><br />
　月収の10％のお布施&hellip;&hellip;の前に、<span style="color: #ff0000;"><strong>清く正しく生きること。</strong></span><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">　そんなあなたの姿を見た人は「あのキャラを推す人はいい人っぽいなぁ～。あの人が喜ぶといいなぁ&hellip;&hellip;ポチッ（投票する音）」と、なる、かもしれない&hellip;&hellip;。</span></strong><br />
<br />
　実際に、<strong>名古屋チームの幽遊白書の桑原みたいなキャラ（ヒトヤというらしい）が<br />
「俺には〇〇が&times;つある」なセリフの度に「なーにー？」と、慎ましやかに花を添えるかのような、それでいて、バトルを盛り上げる起爆剤な掛け声を上げる女子たちに、釣られ、いや、自然にりりあたんは投票ボタンを押してしまったのだった&hellip;&hellip;。</strong>　<br />
（で、その回は本当に名古屋が優勝した。正直、大阪でみてたから大阪が勝つと思ってたよ！！）<br />
<br />
<span style="font-size: large;">　<strong><span style="color: #0000ff;">こ、これが「情けは人のためならず」というのか&hellip;&hellip;！（開眼）</span></strong></span><br />
　これが世界平和に必要なもの&hellip;&hellip;！<br />
　ワンフォーオール、オールフォーワン&hellip;&hellip;！<br />
　<br />
　エンドロールはマニ車の中に詰められている経本のように流れていき、その場にいるだけで徳が積まれていき、霊的ステージが上がっていくのを感じた。<br />
<br />
<strong>　なんて恐ろしいコンテンツなんだよ、映画『ヒプマイ』は！！！</strong><br />
　投票でストーリーが決まるので『一票の重み』が分かるなどは聞いていたが、そこには『どう生きるか』まで含まれていたとは&hellip;&hellip;！<br />
『クラナドは人生』というならば、<strong><span style="color: #ff0000;">『ヒプマイは人性』</span></strong>だ！　<br />
<br />
　と、いうわけで、『ヒプマイ』ミリシラな俺もがそう思うんだから、オタク素養のあるみんなたちもニルヴァーナに到達できるはずなので、ぜひとも劇場で、応援上映でやっているうちに一度はこの体験をしてほしい次第。<br />
　料金はちょっとお高め２５００円。でも<strong>その価値はあることは保証します。</strong>インディアン、ウソツカナイ。<br />
<br />
　ちなみに、『ヒプマイ』を観に行った時、２週間ほど、お腹がずっとクラッシュバンデクーで、そろそろ病院に行った方がいいのでは&hellip;&hellip;ぐらいに本当の意味で体調が悪かったのであるが、山野先生が「『ヒプノシスマイク』は見る薬」とおっしゃった通り、鑑賞してからピタッと収まったので、<strong>万病に効く可能性あり。今はまだ医療費控除の対象にならないけど、症例が集まれば治療費としてその対象になるかもしれない</strong>ので、何かしら体に不調のある方にもオススメさせて頂きます。（真顔）<br />
<br />
んじゃまた！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りりあ</name>
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    <published>2024-09-28T22:00:57+09:00</published> 
    <updated>2024-09-28T22:00:57+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>連載形式にしたらｴﾀらないようにと飯に連れて行かれた話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[去年の１１月頃からどうしても書けなくなって、書けなくなったことを認めたくなくて３月ぐらいまで頑張ってはみたんですが、どーしょーもなくなって、筆をボキッと折ったんですが、<strong>プチ復活しました。</strong><br />
<br />
　ってのも、文フリに行って鋭気を養った。というよりも。<br />
　文フリの後に、山野せんせぇとお茶する機会がありまして、そこで悩み事相談をしたところ、２年ぐらい前から悩んでた「<span style="color: #0000ff;">書きたいことがない（＝自分の軸足が無い）」ことについての、明確な答えが</span>分かりましてな&hellip;&hellip;。<br />
　<br />
　って話は、おいおい無料配布本にでも書くとして。<br />
<br />
　リハビリとして、リクエストを頂いていた<strong>コナンのジンとシェリーのエロい話を書いたら、ベルモットがシェリーを虐めるようなやつを書かなきゃな・・・という謎の使命感</strong>に捕らわれ、なんとなく書いたら<strong>二人がデレてしまったので（！）</strong>、この続きでこれまたリクエストのジンとシェリーとベルモットで<strong>３Pというのも書けるぜ・・・・・！</strong><br />
<br />
と、謎のテンションで、<a href="https://www.pixiv.net/novel/series/12591766" title="">pixivにシリーズ連載にしちゃったのが最後。</a><br />
<br />
　話<span style="font-size: xx-small;">（というかエロなのでエロの構成ですね）</span>を考えていると。<br />
<br />
　まって。ベルモットがシェリーがデレちゃったら<strong>調教シーンも書かないといけないんじゃ</strong>ね？<br />
<br />
　で、ベルモット製のシェリーがジンと致したら、<strong>シーハー喘ぎになって浮気を疑われる</strong>っていうところも書かなきゃいけないんじゃね？<br />
　<br />
と、３Pシーンの間までのことまで書かないと&hellip;となり。<br />
<br />
<span style="color: #c0c0c0;"><em>（いや別にそれなくてもリクエスト主は許してくれるって。そもそももう見てないよ！）</em></span><br />
　<br />
手を広げすぎた！<span style="font-size: large;">　<strong>撤退！</strong>　</span>いますぐシリーズ化したやつをバラすぞ！　と、思ったら<br />
<br />
<span style="font-size: large;">「<strong>pixivでシリーズ作ったみたいだし、前みたいにエタらないように先に完結祝いで焼肉おごるね！</strong>　</span><h3><span style="font-size: x-large;"><strong><span style="color: #ff0000;">叙々苑で！</span></strong>」</span></h3>と、肉のカウンターが！<br />
<br />
　というか、<span style="color: #0000ff; font-size: large;"><strong>そもそもお前、リクエスト主じゃねーじゃん？！？！？！</strong></span><br />
<strong>　</strong><br />
　という疑問はあれど、<span style="color: #000080;"><strong><span style="color: #339966;">人のお金で食べるお肉は美味しい</span></strong>と古事記にも書いてあるので、特に異議はなく、ノコノコと行きました。</span><br />
<br />
　高級焼肉の代名詞の叙々苑。<br />
　ルクア大阪っていうビルが出来た当時に、大阪初出店だかなんだかわすれたけどめちゃめちゃ行列が出来てて、そんときにランチを食いに行ったんですが、<br />
　テロンテロンの向こう側が透けそうなほど薄い肉が３枚の焼肉ランチ。美味しいけど、白飯を大にしていたのが悪いのか、おかずと主食の量のバランスが悪すぎで、キムチの唐辛子のカケラとわかめスープのゴマをおかずにも「<span style="color: #0000ff;">いや、美味しくないことは無いけど、3500円払って白ご飯食べに来たみたい・・・いや、この無駄に高いのはルクアの展望料と思えば・・・（ブツブツブツ・・・」</span>という記憶があり、<br />
<br />
今回も&hellip;&hellip;いや、あれはランチだから&hellip;&hellip;ディナーなら満足できるか。。。<br />
　それに誘ってきた本人が<span style="color: #ff0000;"><strong>「叙々苑は１皿がデカいから、トータルではそんなに（値段は）いかないんだよ</strong></span>」という、経験者風をフカしているし大丈夫やろ。<br />
<br />
と、行ったんですが。<h2>あかんかったわ！！！！！！！！！！</h2>　コース料理は相手が食べれないものがあるってーんで、単品で<br />
　塩タンと上ロースとレバーとサラダとキムチと～と頼んだんですが、<br />
<br />
サラダ８５０円&rarr;ドレッシング美味しいね<br />
キムチ８５０円&rarr;上品な味で美味しいね　<br />
上ネギ塩タン４８００円&rarr;んー美味しくないことは無いけど、ちょっと高いな&hellip;&hellip;？<br />
上レバー（２２００円）&rarr;タレに浸かってるとはいえ、<strong>新鮮な色してない</strong>んやが&hellip;&hellip;？<br />
　　　　まあ、焼かないとアカンものやしえっか&hellip;&hellip;<br />
　　　　<span style="color: #ff0000;">&hellip;&hellip;ああ、付けダレが美味いなぁ（涙）</span>　<br />
上ロース（４０００円）&rarr;<strong>色がやばいんですが&hellip;？<br />
<img src="//channelao.en-grey.com/File/DSC_1887.jpg" alt="" /> </strong><br />
　　　　　焼いてみるかぁ。固い、かみ切れない。なんだこれ<span style="color: #ff0000;">残飯</span>？<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">pixivでうっかり連載形式にしちゃったら友達が飯おごるし完結させろという無言のプレッシャーをかけるために叙々苑なる店に連れてこられたけど値段に対して肉が(&acute;･&omega;･`)すぎて微妙な空気が流れている&hellip;&hellip; <a href="https://t.co/VB3MMi9A2M">pic.twitter.com/VB3MMi9A2M</a></p><br />
&mdash; りりあ (@R_e_set) <a href="https://twitter.com/R_e_set/status/1839600321947197895?ref_src=twsrc%5Etfw">September 27, 2024</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>　開幕のネギ塩タンの時点で、すでに雲行きが怪しかったんですが、レバーで暗雲立ちこめ、上ロースで嵐が･･････。<br />
　この<strong><span style="color: #0000ff;">上ロース、食べ放題で出てくるロース並の固さと味で、１皿７５０円です　と持ってこられても何ら疑問に思わない庶民それ以下の味。</span></strong><br />
　もしかして、こいつら貧乏人で味もわからんやろうと、本来なら捨てる肉の端を入れてくれたのだろうか、、と生まれを呪わざるを得ない。<br />
　<span style="color: #ff0000;"><strong>いや、もしかしたら叙々苑の人たちが庶民の味を知らないので、これが庶民も味わえる味だということを知らずに出してる可能性も&hellip;?!</strong></span><br />
　しかしながら会社の接待で連れて行かれた店だったらと思うと、<br />
なまじブランド名があるだけあって、接待する側だったら、こんなはずじゃなかったのに、だろうし、接待された側はマズいけど言い出せないから「いやぁあ！　最高ですね！！！　ありがとうございます！！」と過剰に喜んであげなきゃいけない建前地獄。<br />
<span style="color: #0000ff;">　そう考えると、まだ「これマズいな」と言い合える仲の接待でよかった&hellip;&hellip;。</span><br />
　外食のときの原価率なんて考えないタイプだけど、<span style="color: #ff99cc;"><strong>あまりのマズさに１２００円のわかめのナムルなどというメニューを見たときには、これ原価率０．３％ちゃうんけ</strong></span>･･････卵焼き1600円とか烏骨鶏のタマゴ3つ使ってるならわからいでもないけどヨード卵光レベルなら･･････など悪態をつきはじめてしまい、自分でも闇落ちしてることに気がついて、今すぐにでも店を出て他で食い直したい気分だが、まあ、あと一つぐらい食ってからジャッジするか&hellip;･･･。<br />
　品定めするも、４０００円台の商品が驚きのマズさなので、＋１０００円ぐらいではマズいレベル。＋５０００円してやっと普通のものが出てくるのでは、、、となかなか決めることができない。<br />
　だって、<strong>１人前で牛角やワタミで食べ放題コース頼める金額するんですよ？！？！？！　</strong>食べ放題の方がいっぱい食べられるだけ優秀じゃん？！？！？！　それぐらいの値段出しても食べ放題コースの2人前程度の肉の量と味なの、財布じゃ無くて精神的にツラくない？？　何の修行？！？！？<br />
<br />
　で。美食家の友人の出した名推理がこれだ。<br />
<br />
・ステーキ屋のフィレとサーロイン。<br />
　フィレはかなりランクを上げないと美味しく感じないけど、サーロインはそこそこのランクで美味く感じるので、<span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong>手軽に美味しく頂けるのはサーロイン。</strong></span><br />
・上ロースはメニューに写真がない。つまり写真のないメニューは手を抜いているということ。<br />
<span style="color: #ff0000;">　<strong><span style="font-size: large;">写真があるメニューを頼めば、すくなくとも写真と同じクオリティは保てるはず。</span></strong></span><br />
　言われてみればレバーも上ロースも写真がなかったわ！<br />
<br />
　その推理を元に、導き出した至高の一皿がこれだ。<br />
<strong>「特選ネギサーロイン薄切り塩焼き」　４０００円</strong><br />
（あとの写真の奥に見えるヤツです）<br />
<br />
&hellip;&hellip;ン?!　これが４０００円という値段に合っているかといわれるとアレだが、上ロースよりは<span style="color: #ff0000;">確実に美味い</span>！<br />
<br />
　さすが、歴戦の猛者は商品チョイスが違うな&hellip;&hellip;と思いつつ、よくよく考えたら、塩タンもこれもネギがてんこ盛り。<br />
　いや、これはこれで美味しいんだけど、<strong>ネギに誤魔化かされずに塩味のみで堪能したいんだが&hellip;&hellip;</strong>ついでにいうと薄切りじゃ無くてもっと食べ応えのある厚切りが&hellip;&hellip;<br />
<br />
　しかしながら、これ以上、この店で食べるのはゴメン&hellip;&hellip;<br />
ということで、食べたかった冷麺を頼んで終わり。<br />
<strong>この冷麺はなかなかガチな冷麺だったので美味しかったです。<img src="//channelao.en-grey.com/File/DSC_1888.jpg" alt="" width="389" height="292" /> </strong><br />
　麺はそば粉が混じった北風味で、スープは雑味なくまろやかで、今まで食った店の冷麺の中でもわりと上位で、この冷麺だけ食べに来てもいいなら、また来ても良いぞ？　とおもったのはもしかしたら、焼肉がマズすぎたからかもしれないし、<strong>本当に美味しかったのかも知れないが、なんせ友人は冷麺が嫌いなので真相はりりあたんの舌の中。。。</strong><br />
<br />
　<strong>食後のサービスにアイスクリームが登場</strong>。業務用のアイスをハートの形にしたやつ。まあさすがに食べ放題で出てくる最下層民向けの業務用では無かったんですが、この１１月からは席代として１０パーセントのチャージがかかるそうなので<strong>１１月以降に来てたらこれが４桁円の味かぁ・・・・・・（つらい）</strong><br />
と、思いながら食らい、未練もないので、さっさと店をでました。<br />
　<br />
　他にも一品を頼んだり、ドリンク頼んだりもした合計の<span style="color: #000080;">お会計は「<strong>高いけど、そんなもんで済んで良かった</strong>」</span>とおごられる側なのにほっとしたです。。。<br />
　というか、<strong>このマズさでは連載完結する原動力にはならんの</strong>で、ナンボか出しました･･･・　<br />
　逆に言うと<strong><span style="color: #ff0000;">マズすぎて強制力になりえなかったので、ありがとう叙々苑！！！！<br />
</span><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #0000ff;">　　</span></span><span style="color: #0000ff;">途中でエタっても許される！！！&larr;&larr;&larr;</span></strong><br />
<br />
(数年前に新宿かどっかの叙々苑に三人で行って、美味しかったし、腹一杯まで飲み食いしてトータル６万円。一人２万程度で済んだから、格と値段と味を考慮して安いなと思ったとのことなので、大阪の店が特別アレだったのかもしれません・・・）<br />
<br />
　世の中の飲食店にはおいしいものを食べさせてくれるところと、<strong><span style="color: #ff0000;">金持ちが『どうだ、明るくなっただろう？』と紙幣を燃やす場があって、叙々苑は後者</span></strong>で、貧乏人が行くところじゃなかったんだな、と深く反省しながら、<br />
　大阪駅の改札前にあるデリカフェっていう、パン屋のイートインがで、見るからにレンチンした業務用スフレケーキにボトルからシューと出すホイップクリームにありふれたチョコレートアイスを添えたものが美味しくて美味しくて２個食べました。<br />
<strong>　２個食べても、叙々苑の会計の４％もいかないぞ！！！</strong>　<br />
<br />
というわけで、幸せ・・・・・というか<strong><span style="color: #ff0000;">美味しいモノは駅の改札前にあったわ</span></strong>。。。ということで、みんなたちも、美味しいモノは高いとは限らないので、オレの屍を超えていって欲しい次第です。<br />
<br />
んじゃまた！　<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">叙々苑の初回がランチで　3500円あればもっとマシなもの（以下略）で。二回目の今日が、食べ放題の焼き肉屋レベルの肉1皿を食べ放題の料金払って食べてる虚しさで死。食べ放題の方がいっぱい頼めるだけマシだったな&hellip;と反省会でデリカフェで叙々苑会計の2％の値段のケーキ食ったらウマ過ぎて泣いた。 <a href="https://t.co/JqkFiJ4Y2P">pic.twitter.com/JqkFiJ4Y2P</a></p><br />
&mdash; りりあ (@R_e_set) <a href="https://twitter.com/R_e_set/status/1839665257842966629?ref_src=twsrc%5Etfw">September 27, 2024</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>]]> 
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            <name>りりあ</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://channelao.en-grey.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E%E5%A4%A7%E9%98%AA%EF%BC%91%EF%BC%92%E3%80%80%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82" />
    <published>2024-09-11T00:26:45+09:00</published> 
    <updated>2024-09-11T00:26:45+09:00</updated> 
    <category term="イベント" label="イベント" />
    <title>文学フリマ大阪１２　ありがとうございました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[出たいな～と思いつつも、毎回毎回こみトレと重なって参加できなかったんですが、今回は思うことがあって文学フリマの方に申し込みました。　<br />
<br />
本を作るのはいいけど、売り子をするのが激苦手なので、いつもの売り子のニーチャンがいないイベントはめっちゃ怖いのは分かってはいたんですが。　<br />
　ちょっととある事があって<span style="font-size: xx-small;">（ってのは今回の本のあとがきに書きましたが）</span>、全く文章が書けなくなっちまいまして<span style="color: #ff0000;"><strong>「イベントに申し込めば、きっとなんか新刊を作るはずめう！」</strong></span>と申し込みしたのでございますが。　<br />
<strong>　たぶん、おそらく初めて、イベントに申し込んだのに新刊を作れなかったのではないでしょうか&hellip;&hellip;。（いや、前にもあったか）</strong><br />
　でもなんとかして新しいものを&hellip;&hellip;と過去作を焼き直しして新しいモノ、、、として持って行きました。　<br />
　８年ぐらい前に作ったヤツに去年、書いたヤツを加えた3本立てのコピー本で。多分10人ぐらいしか読んだことがないからええやろ・・・と、思いながら。<br />
<br />
　というわけで、文フリ。<br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #0000ff;">｢ゴリゴリ高尚な純文学な海原雄山みたいな人に、俺みたいなちゃらんぽらんなヤツの本は『こんなのは文学では無い！』と叩き付けられて説教される」イメージ</span></strong></span>だったんですが。<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>　まっっったく、そんなこと無かったわ！&larr;<br />
</strong></span><br />
　というのも参加サークル自体が1000を超えていて、全部のサークルを見ることがまず無理。机の上だけでもと見て回っても時間が足りなくて、<strong>そんなしょーもないことで激怒してる時間なんてない</strong>という&hellip;&hellip;。スマンカッタ！<br />
<br />
　で、<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;"><strong>一般参加者の人も優しい！！！！</strong></span>　<br />
手作りアイスクリンみたいな優しい甘い世界！！！！！！！！！！！<br />
なんでかっていうと<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: x-large;">「小説かよ」「文章かよ」って、言われることが無いんですよ！！！！！！！！！！！！！<br />
</span></strong></span>見本誌を見て、置いてく人だって「文字かよ」で置いてかないわけですよ！！！！<br />
<strong>だって、みんな文字を求めてるから！！！！！！！！！！！！</strong>　<br />
　当たり前と言えば当たり前なんですが、マジ。これ。ストレスがない！　<br />
　そんなことを言われたりするのは、もう慣れっこではあるし、文章サークルの宿命といえば宿命なんですが、やっぱりそれなりにしんどいわけっすよ。<br />
　それが、ない！！！！！！！！　<strong>めっちゃ気が楽だったっす&hellip;&hellip;。</strong><br />
　<br />
　んでもって、<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">みんな机の上を見ていく！！！！！！！！！！</span></strong></span>　<br />
　みんなネットで事前に調べて決め打ちするんで、事前にめぼしをつけたサークルのものを手に入れればおわり&hellip;&hellip;ってのがここ最近で。　<br />
　コロナ禍もあって参加者自体も減っていて、毎回配布している無料配布本も以前と比べるとダダあまりするようになり、新刊あっても手に取られないのは自分の実力不足とか宣伝不足なのはいいとしても、<strong>目の前に人が通ってても机を見てないなーって感じることが多かったんです</strong>が、　みんな机の上を見ていくんですよ！！！！！！！！！　<br />
　多分、事前に目星はつけてるんだろうけど、それ以外のサークルの机の上も見ていくんですよ！！！！！！！<strong>新鮮！！！！！！！！！！！</strong>　<br />
　現地に行っても紙のカタログはないし、それに準ずるモノがスペース配置図だけなので、行かないと何をおいてあるかわからんので、当然っちゃ当然かもしれんけど！！　<br />
　<strong>こんなに見てくれてるの？！？！？！　って思っちゃった&hellip;&hellip;<br />
</strong>　　<br />
　さらに！！！！！！！！！！！！！！！　<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong><span style="color: #ff0000;">　サークルさんが帰らない！！！！！！！！！！！！！<br />
</span></strong></span>　コレ。コレだよ、コレ。　<br />
１２時スタートのイベントだったんですが、全然サークルさんが帰らないんですよ！！！！！！！！！！！　<br />
　ここ数年、サークル参加して、10時だか11時だかに一般入場開始、12時ぐらいにはみんなちらほら帰り始めて、<strong>13時の宅急便受付が始まったらイベントが終わるのか？　ぐらいサークルさんがいない</strong>、ってのが普通になってたんですが、みんな全然帰らない！！！！！！！！！！&nbsp;<br />
　なんか感動しちゃった。<br />
　　<strong>むしろ１７時終わりのイベントで１６時４５分に帰っちゃった自分が早いぐらいな感じで後ろめたかったです。。。</strong><br />
　いやあ&hellip;&hellip;なんか別の世界に行った感じでした。<br />
　というわけで、うちのブースに来て頂いた方、ありがとうございました！　<br />
また何か作ったら（というか作れたら？）出たいと思いますんで、そのときにもよろしくお願いしたい次第です。<br />
<br />
<strong>今回の本のこと。</strong><br />
　10年前に書いた文章を8年前に纏めたコピー本に去年書いた文章を足したものをまたコピー本で出したんですが、<br />
表紙とタイトルから分かる通り、・・・のパロディで、中身がアレ・・・な感じで。<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">文フリ。新しいモノが作れないので過去に出したきな臭い話のコピ本に、2023年のイベントで頒布した世界で8人ぐらいしか読んだことのないコラム『とあるモブの○ヶ崎闘争』を足した『球根栽培法　増補版』をこれまたコピ本で出しまする。お値段（というか読む覚悟代）は編集後のページ次第です&hellip; <a href="https://t.co/zpuADspHo1">pic.twitter.com/zpuADspHo1</a></p><br />
&mdash; りりあ (@R_e_set) <a href="https://twitter.com/R_e_set/status/1831355390350798873?ref_src=twsrc%5Etfw">September 4, 2024</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>　そして、これ直前に知ったんですが、<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong><span style="color: #ff0000;">3つ向こうの島に、モノホンの「しんぶん&times;旗」のサークルがあるではないですか&hellip;&hellip;！　ご本尊が&hellip;&hellip;ッ！　　</span></strong></span>ヒヨって見本誌を出せませんでした（ぉ　<br />
　ロシア料理本の方は、ほんとうにマジめな料理本なので、まあいいんですが、今回の本は内容がアレでコレなんで、まさか、ほんものにエンカウントしてどうかしたらどうしよう&hellip;&hellip;とガクブル&hellip;&hellip;。<br />
　　「表現の自由」とそれを受け取る側の気持ちは別ですからね&hellip;&hellip;。　<br />
<strong>中身は全部フィクションなので、架空の出来事を真に受け取られちゃったらどうしよう</strong>かと思いますが、万一、本の中身を本当の事だと思った人がいて、<strong><span style="color: #ff0000;">近々、りりあたんが失踪しちゃったら、そういう事だと思ってください（遺書）<br />
</span></strong>　（ロシア料理本を見本誌コーナーで読んで面白いから～と来てくれた方もいらっしゃるので、見本誌を出さなかったことはチョット後悔してますががが）<br />
<br />
　しかしながら、文フリの参加者、<strong>この元ネタわかる人多くて！！！！！！！！！！！</strong>　ひゃー！　<br />
　個人的にはうれしくもあり、恥ずかしくもあり&hellip;&hellip;ですが、元ネタ分かってプケラしてくださった方、ありがとうございます。　<br />
　どんな本なのか読みたい方は、<strong><a href="https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=2557336" title="">会場で余った分をメロンちゃんで委託しておりますので、怖いものみたさにドウゾ。</a>ロシア料理本の方も電書でいまなら半額！（半額キャンペーンをやってるの忘れてた）　<a href="https://ecs.toranoana.jp/tora/ec/item/040031124498" title=""><strong>紙の本がいい人はこっちはとらのあなで預かってもらってます。</strong> </a></strong><br />
　主義主張はそこまで強くはありませんが、「右から左を見た本」ですので、そういうのが苦手な方は読まないほうが、お互いのためだと思います。主の平和。<br />
　いやあ、、しかし、この本の一番古い話は2003年に書いてるんですよねぇ&hellip;　<br />
　まさか一周回って同人。。というか時代に逆行して紙で文章を発表することにハマってる（？？）とは思いませんでした&hellip;]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りりあ</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>channelao.en-grey.com://entry/215</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://channelao.en-grey.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/hep%E3%80%80five%E3%81%A7%E6%80%AA%E7%9B%97%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%88%EF%BC%81" />
    <published>2024-04-25T23:00:31+09:00</published> 
    <updated>2024-04-25T23:00:31+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>HEP　FIVEで怪盗キッドのクリアファイルもらえるよ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[お久しぶりです。みなさん、元気ですか。<strong>オレ、病気－！</strong><br />
　というわけで、去年の１１月末からの鬱ぽが長引いており、無気力・・・・・状態から少しは脱したんですが、<strong>文章を書く脳の回路がブチ切れてしまって、全く書けなくなりました。</strong><br />
　最初は焦ってたんですが、この焦燥感で胸をかきむしって、爪の間にちぎれた皮膚が挟まってたのに気がついて、<strong>もう無理だな・・・ってやっと悟れました&larr;</strong><br />
　これからは一般消費者としてコンテンツを楽しもうと思います！！！！　<br />
　<span style="color: #ff0000; font-size: large;">同人も創作も終了！！！！！！！　　おわり！！！</span><br />
<br />
　と、<br />
　そんなこんなで。<br />
　一般消費者としてコンテンツを楽しむために（？）<span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>1年ぶりにとりよし先生とデートしてきました&hearts;</strong></span><br />
<br />
　<strong><span style="color: #0000ff;">コナン映画をドルビーシネマで見にららぽーと門真まで。</span></strong><br />
<br />
　去年、とりよし先生にコナン&hellip;というか哀チャンとコナンくん沼に沈められ、自分の「人から勧められてハマると、その人よりもハマってしまう」悪い癖が発動（詳しくは去年の夏の無配本を読んでねｖ）<br />
　普通の映画館・４DX・ドルビーシネマ&times;２館（京都と門真）・IMAXと、４DMX以外制覇したんですが、一番良かったのがドルビーシネマでして&hellip;&hellip;。<br />
　今回はコナンくんと哀チャンじゃないから１回しか行かない<span style="font-size: small;">（だろうからとか言いながらムビチケ４枚買ってるのは秘密だよ！）</span>その１回は<strong>いいところで見たいよね！</strong>　というわけで、はるばる&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>いやああああああ　遠かった！　</strong></span><br />
<br />
　今回は交通費が余計にかかるとわかりながらも、大阪メトロの門真南駅からバスを使いましてん。気分的には京阪の門真駅から行くよりも楽だったっす。<br />
<br />
　それにしても<br />
<strong>　四半世紀ぶりに降りた門真南駅は、、、駅前にコンビニはあるわで、現代日本でした。</strong>（コラ<br />
　<br />
りりあたんの門真南駅のイメージは、･･････<br />
　<br />
　<em>ピカピカの地下鉄の出口から這い上がってくると、深いオレンジ色に燃え上がる空の下に、フェンスで区切られた荒れた空き地と近未来的な建物（なみはやドーム）が灰色といぶし銀のコントラストを醸しだし、誰も歩いていない超綺麗に舗装された歩道を歩いていたと思いきや、いつの間にかアスファルトの道路。無数に入った亀裂の隙間から顔を出す背の高い雑草が風に揺れ、いつの間にやらトワイライトゾーンに侵入していたことに気がつき、ふと、高圧電線と高速道路の橋桁を見上げると、その向こうには貯水塔と高度成長期に作られたであろう煤けたコンクリートの団地が規則正しく整列する、栄光と衰弱の狭間の人類の最果ての地･･････っ</em>て感じだったんですが&hellip;&hellip;。<span style="font-size: xx-small;">（門真に住んでる人に謝れ！）</span><br />
<br />
　って話は置いといて。<br />
　<br />
　コナンの映画の感想は&hellip;&hellip;ネタバレになってしまうので詳細は伏せるとして。<br />
<span style="font-size: xx-small;">（いや、いつもお前ら見に行かねぇしな、と思ってネタバレ配慮せず書くんですが、今回は見る見ない関係なくネタバレしない方がいいなって&hellip;&hellip;）</span><br />
　<strong>この日のために『まじっく快斗』を履修したおかげなのか、怪盗キッドの行動がいちいち可愛くて可愛くて&hellip;&hellip;。</strong><br />
　このかわいさを書き出すと１００個ぐらいあるんですが、そんなこたぁ、もっと好きな人のブログかなんかを読んで貰ったらいいとして。<br />
<br />
<strong>　物販コーナーを見ていると、とりよし先生が今年の映画のポスター絵のグッズを指さして言うんですよ。</strong><br />
　<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: x-large;"><strong>『この怪盗キッド、アナル開発する直前みたいですね』</strong></span><br />
「はぁ?!　おま、何言って&hellip;&hellip;」<br />
&nbsp;<img src="//channelao.en-grey.com/File/8fef57ca.png" alt="" /> <br />
　&hellip;&hellip;<br />
　&hellip;&hellip;<br />
　&hellip;&hellip;<br />
<br />
　&hellip;&hellip;ゴクッ（ツバを飲み込む音）<br />
<img src="//channelao.en-grey.com/File/2b42a37b.png" alt="" /> <br />
「でしょ？」<br />
<strong>「&hellip;&hellip;ほんまや、そうとしか思えんわ」</strong><br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>　アアアーッ！</strong></span><br />
<br />
　もうこうなったら本当にそうとしか見えなくなってしまい。流れてくる映画の宣伝ツイートや予告編映像など、すべてが！　が！　がっ！<br />
<br />
<strong>　ぜんぶ　とりよし先生のせいだ。</strong><br />
<span style="font-size: xx-small;">　※りりあたんがおかしい方向に走っている時の7割方はとりよし先生のささやき女将のせいです</span><br />
　<br />
　しかしながら、この<span style="text-decoration: line-through;">アナル開発する直前の</span>映画のポスターの怪盗キッド。コナン君と平次がいるおかげで<strong>見切れちゃってるわけですよ。</strong><br />
　<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">　はぁ～～　このキッドの単品のイラスト見たいなぁ～　</span></strong><br />
　と探したモノの、劇場グッズでこの全容を見れるやつは小さなステッカーとアンブレラマーカー（ランダム）とクリアファイル（でもほかにキャラもいる）だけ･･････。<br />
　<img src="//channelao.en-grey.com/File/guuzu.jpg" alt="" /> <br />
<span style="font-size: xx-small;">TOHOオンラインショップより。</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">こんなのしかないの、<span style="color: #4d5156; font-family: arial, sans-serif;">ねえ、どうして</span><span style="color: #5f6368; font-family: arial, sans-serif;">みんな我慢できる</span><span style="color: #4d5156; font-family: arial, sans-serif;">の？<br />
</span></span><br />
　ああああああ、こんなに<span style="text-decoration: line-through;">アナル開発する直前の</span><strong><span style="color: #ff0000; font-size: large;">カッコいいキッド様を、公式はほったらかしてるのか！　</span></strong>それとも独占してるのか！！<br />
<br />
と、<br />
　ポーカーフェイスを装いつつ、心の中だけで叫んでいたら。<br />
<br />
<a href="https://www.hepfive.jp/lp/conan_hepfive/index.html?utm_source=social&amp;utm_medium=hptop&amp;utm_campaign=conan2024" title=""> <span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">HEPFIVE<span style="font-size: small;">（大阪にある若者向け服屋の集まるショッピングセンター）</span>とコナンがコラボしており。</span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">そのクイズラリーに参加すると貰えるクリアファイルが！　が！　しかもダータでもらえるっていう！！！！！</span></strong></span></a><br />
<br />
ハァハァゼイゼイ　<br />
<img src="//channelao.en-grey.com/File/HEPFIVE.PNG" alt="" /><br />
<span style="font-size: xx-small;">　東京は駅の広告だったそうですが、大阪はHIPFIVEの壁で電車からも見えるよ！</span><br />
<br />
<img src="//channelao.en-grey.com/File/DSC_0073.jpg" alt="" /> <br />
<span style="font-size: xx-small;">ここがあの女のハウスね！<br />
</span><br />
<img src="//channelao.en-grey.com/File/undefined" alt="" /> ハァハァゼイゼイ･･････。<br />
<img src="//channelao.en-grey.com/File/e1864423.jpeg" alt="" /> <img src="//channelao.en-grey.com/File/DSC_0065.jpg" alt="" /><br />
<span style="font-size: xx-small;">哀チャンとコナン君かわいい～はすはす</span><br />
<br />
　というわけで、<strong>有休取ってクリアファイルを貰ってきました&larr;<br />
</strong>　期間中、毎日先着４００名だから平日なら夜でも余裕だし、土日でも朝イチいけば大丈夫なんですが、念のため有休とって行きました。貰えました&larr;<br />
<br />
　<img src="//channelao.en-grey.com/File/kuriafairu.PNG" alt="" /> <br />
　てなわけで。<br />
<span style="font-size: x-large; color: #0000ff;"><strong>　今んところ、<span style="text-decoration: line-through;">アナル開発する直前の</span>映画のポスターの怪盗キッド絵の全容が堪能できるものはコレしかない（と思う）</strong></span>ので、ぜひ、<span style="font-size: x-large;"><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="text-decoration: line-through;">アナル開発する直前の</span>映画ポスターの怪盗キッドに飢えてる人はもらいに行くといいですよ！！！！</span></strong></span><br />
　<strong>５月６日まで！！</strong>　後悔しないうちに！　さあ！！！！<br />
<br />
<br />
※ちなみにグッズを買うならアニメイトよりもロフトの特設売り場の方がレジも混んでないのでオススメだよ！<br />
<img src="//channelao.en-grey.com/File/DSC_0076.jpg" alt="" />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りりあ</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>channelao.en-grey.com://entry/214</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://channelao.en-grey.com/%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B/%E3%80%8E%E5%93%80%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%B3%E3%80%8F%EF%BC%86%E3%81%82%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%8D%E6%9C%AC" />
    <published>2024-01-20T00:13:02+09:00</published> 
    <updated>2024-01-20T00:13:02+09:00</updated> 
    <category term="本の紹介" label="本の紹介" />
    <title>『哀ちゃんのひとりあそび』＆あとがき本</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[よくよく考えたら去年は1冊も本を作らなかったなぁ&hellip;&hellip;。<br />
　ってわけで、<span style="color: #ff6600;">衝動的に作ったらえれーめに遭ってしまい、心にも体にも重傷を負いながら生成した本ができました&hellip;&hellip;。（まだ完治していない）</span><br />
<strong>　ホントに魔性の女だぜ、灰原哀！</strong><br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong><span style="font-size: x-large;">『哀ちゃんのひとりあそび』</span></strong></span><br />
　コナン君を思いながら哀ちゃんがオナニーする短編集。<br />
　オナ本なのにちゃんとカプ本として成立してる！　と木乃伊せんせーからお褒めの言葉を貰いましたえへへ。<br />
　中身を読まなくていいから<strong>表紙と挿絵とオマケについてくるコナン君と哀チャンの写真屋さんにやってもらった銀塩プリント写真と、俺の血と胃酸と歯ぎしりで欠けた虫歯治療痕のかけらを見てほしい！</strong><br />
　自分が入稿前にヒヨってしまい、印刷する数を大幅に減らしたおかげで、今、書店に預けてる分に手持ちを合わせても、１０冊ちょっとしかない上に、おいそれと再版できるものじゃないので、欲しい人はお早めに&hellip;&hellip;とかいいながら、多分１年以上余ってるかもしれんけど！　お早めに！<br />
　<span style="font-size: small;">（おいそれと再版できない理由はあとがき本に書いてます。つまりそういうことだ、察しろ！）<br />
</span><img src="//channelao.en-grey.com/File/eac89642.png" alt="" /> <br />
　pixiv：<a href="https://www.pixiv.net/artworks/114450794">#名探偵コナン 【1/7新刊】灰原哀本サンプル『哀ちゃんのひとりあそび』&nbsp;</a><br />
【とらのあな】<br />
<a href="https://ec.toranoana.jp/joshi_r/ec/item/040031123845" title="" target="_blank">https://ec.toranoana.jp/joshi_r/ec/item/040031123845</a><br />
【メロンブックス／フロマージュ】<br />
<a href="https://www.melonbooks.co.jp/fromagee/detail/detail.php?product_id=2255402" title="" target="_blank">https://www.melonbooks.co.jp/fromagee/detail/detail.php?product_id=2255402</a><br />
【Booth】<br />
<a href="https://re-set.booth.pm/items/5357520" title="" target="_blank">https://re-set.booth.pm/items/5357520</a><br />
　※boothではあとがき本つきとなしが選べます<br />
<br />
　<strong><span style="color: #0000ff;">本編の本いらんからあとがき本だけくれ！</span></strong>　って方に期間限定でネットプリント公開＆boothで通販します。<br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #ff00ff;"></span><span style="font-size: large;"><strong><a href="https://re-set.booth.pm/items/5436339">小学●には手を出すな！～哀ちゃんのひとりあそびあとがき本 - サークルRe.setの自宅倉庫 - BOOTH</a></strong></span><span style="font-size: large; color: #ff00ff;"><br />
</span><br />
　※コナンくんと哀ちゃんの萌え語りではなく、<strong>制作中の悲喜こもごもです。<br />
</strong>　本の内容のネタバレがありますが、あとがきしか読まない人は多々いるので、<strong>本編なくてもええでそ。</strong>（暴言）<br />
<br />
　<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">今回のあとがき本のネットプリントは内容の性質上、１度でもりりあたんの本を手に取ったことある人限定です。</span></span><br />
　お前の本を一回も読んだことないけど読ませろや、って人は「本編の本＋あとがき本」、もしくは「あとがき本」単品をboothで用意してますのでそちらでどうぞ。<br />
<div>●ネットワークプリント（ローソン・ファミリーマート　ポプラ）</div><div><strong>ユーザー番号 : 5UN53LM2WY</strong></div><div>ボックス名 : Re.setのファイル置き場</div><div>ファイル名：哀ちゃんのひとりあそびあとがき本.pdf</div><div><strong>パスワード：うちのサークルの本の奥付に記載されているメールアドレスに含まれる数字４桁</strong></div><div>コピー代：240円ぐらい　</div><div>（2024/2/1　23時頃まで）</div><div></div><div>出力方法</div><div>https://networkprint.ne.jp/sharp_netprint/ja/howto.aspx</div><div></div><div>※ミスコピー代・コンビニまでの燃料費・道中での事故等々　の諸々の損害賠償はしませんので、オノレの失敗を呪って下さい。　<br />
　ユーザー番号を入れるのが面倒な人はQRコードをかざすとピッ　でいけます　ピッ！</div>　<img src="//channelao.en-grey.com/File/59a4c8b2.jpeg" alt="" /><br />
　今、書ける分に関してはもうあとがき本で死ぬほど愚痴ったので、そちらで心ゆくまで嗤って貰うとして。<br />
<br />
　ここでは本のこだわりをひとつ。<br />
　<br />
　<span style="color: #ff0000;"><strong>本のメインはコナン君と哀チャンがチャットしながらエッチする『チャット編』。</strong></span><br />
　これは<a href="https://www.pixiv.net/artworks/98067002" title="" target="_blank"><strong>ひなたせんせーの本『さしすとじゅじゅトーク！』</strong></a>に影響されました&larr;<br />
<strong>　俺もこういうチャット方式の本を作ってみたいなぁ～と、軽々しくパクってみたら、地獄を見ました</strong>。ウドで飲むコーヒーは苦い。<br />
　そもそも、チャット＝セリフだけで話を展開させるの、小説とはまた違うテクニックがいるってことに気がつかずに死に、レイアウトでも死にました。<br />
　<strong>要望があれば「俺の屍を超えていけ！！！」と言わんばかりにメイキングをうｐしようと思います</strong>が、全部の紙面レイアウトが完成した後で、クリスタを使わざるをえない作業があったんですけど、<br />
<span style="color: #ff0000;">「このレイアウトを一番キレイで簡単に作れるの、実はクリスタだったんじゃね&hellip;&hellip;？」</span>ってことに気がついて、３度死にました。<br />
　お絵かきをしなくなったのでクリスタを使うことがなくなってたんで、<strong><span style="color: #0000ff;">青い鳥はAdobe税を払わなくても家におった</span></strong>ことに気がつきませんでした。死んだ。<br />
<br />
　普通に文字だけの小説ではないので、すでに書き上がっててもページ数がどれぐらいになるかが全然見当がつかず、今、何ページぐらいなんだろ&hellip;&hellip;と文章流し込んで絵を配置して、印刷プレビューで原寸に近い形で表示すると&hellip;&hellip;。<br />
<br />
　<strong><span style="font-size: large;">挿絵みながらシコるなら、ハンズフリーで本をガバッと広げて固定できる中とじの方が良くね？　</span></strong><br />
<br />
　と、シコシコ&hellip;&hellip;ではなく、中とじにしたいがためにページ数が決まりました&larr;<br />
　ほとんどの印刷所が中とじ表紙込み３６ページまでしか出来ないので、まずは中とじで４０ページを作れる印刷所から探すことになり、そんでもって必ず４の倍数のページでないとダメなので、中途半端に増えても減っても困るから、<strong>最後は神に祈りながらイラストの納品を待っていました&larr;</strong><br />
　一枚でも納品されなかったらページがずれて、やりなおし&hellip;&hellip;。<br />
　誰かが落としてもなんとかなるように代理原稿(とりよしセンセーにペンタブ借りてコメダで描いたらくがき）は用意したけど、できれば使いたくない&hellip;&hellip;！<br />
　胃が死にました&larr;　<br />
　<br />
　中綴じって、ノド（本のとじてるところ）に気を遣わなくていいし、小説本ってページがなかなか定まらず、かなりギリギリにならないと表紙がキチンと作れないという盲点があるのですが、中とじだと背幅を作らなくても良いので気が楽でした。<br />
　Ｂ５の小説本は抵抗があったけど、<span style="color: #ff0000;">見開き１ページで文庫本４ページ分ぐらいの文字数が入れられるから、文庫本つくるよりもＢ５サイズの本の方がコストが安くなるのではなかろうか</span>と思うなどしましたん。この本をA5にするとたぶん６０ページぐらいになるから、印刷代としてはあんまり変わらんのよな&hellip;&hellip;？<br />
<br />
　しかしながら、Ｂ５で文字ばっかりだと文章読むのがあまり好きではない人（が小説本を欲しいと思うかはどうかは別として）も、文字が好きな人でも圧倒されちゃうかもしんない。<span style="color: #ff0000;">今回ぐらい多めの挿絵やレイアウトなら、良い感じのライトさにで良い感じだな～</span>なんですがねぇ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
　なので、多分、最初で最後&hellip;&hellip;。<br />
<br />
　でも　<strong>こんな凝った（？）紙面にしちゃったので、もしかしたら普通の小説本なんざ作ってもおもしろくねぇなぁ～！</strong>　とか思っちゃったりする危惧は無きにしもならず&hellip;&hellip;<br />
<br />
<span style="color: #0000ff; font-size: x-large;">　いや、もう二度と薄い本なんて作らんわッ！！！　ケッ！！&larr;</span><br />
<br />
　というわけで、興味があったらあとがき本を&hellip;&hellip;<br />
　じゃなくて！　<strong>本！</strong>　本を！　<br />
　イベント当日の午前２時まで書いて、朝にコンビニでコピーして会場で製本したあとがき本じゃなくて！<br />
　印刷所に出してちゃんと製本された本を！　<br />
<strong><span style="color: #ff00ff; font-size: large;">哀チャンがえっちなことしてるえっちな本の方を！！</span>　<br />
よろしくね！！！！！</strong>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りりあ</name>
        </author>
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    <published>2023-09-26T22:39:48+09:00</published> 
    <updated>2023-09-26T22:39:48+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>四半世紀ぶりに『くりいむレモン』見ました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今期、色々アニメを観てたんですが、全部、途中離脱しちゃって、唯一最後までみたのがドラマの『ＶＩＶＡＮＴ』<br />
　いやぁ、むっちゃ面白かったですね！！！！（泣）<br />
<br />
　このドラマの放送時間はだいたいＮＨＫを見てるので、他のチャンネルというアタマが無く、別番組を見てリアタイを忘れてしまい、Ｔｖｅｒで後から見てたんですが。<br />
　入院してたり、なんやかんやで２週ぬけてしまい&hellip;&hellip;そうこうしてるうちに、見てない回の配信が終わり&hellip;&hellip;。<br />
　しゃーないんで、唯一、<span style="color: #ff0000;"><strong>全話配信しているＵ－ＮＥＸＴに入ることに。</strong></span><br />
<br />
　で、<strong>ＵーＮＥＸＴに入って配信終了した回を見て追いついたら、人気が出すぎたのか、もいっかいＴｖｅｒで配信終了した回を再配信してて、ちにゃーとなりました。</strong>ちにゃー。<br />
　いや、その時、見たかったからしょうがない&hellip;&hellip;ウウウッ<br />
<br />
　まあ、最終回までは面白かったです。<h2><strong>ほんと、最終回の途中までは&hellip;&hellip;！</strong></h2>　ボロがでないうちに感想はここまでに止め&hellip;&hellip;たいけど、もう２つぐらい言うと。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">・乃木くんと黒須くんの薄い本を作った人はオレにダイレクトマーケティングしてください！！</span></strong><br />
　黒須くんの忠犬ハチ公ぐあい、いっぱいちゅき&hellip;&hellip;<br />
<br />
・<strong><span style="color: #ff0000;">久々に連ドラをおっかけたら、アニメより気軽に見れることに驚いた！</span></strong><br />
　今の１２話アニメ、かなり内容が凝縮されてるんで、３０分、全集中して見ないといけなくって。<strong>仕事じゃ無いから真剣に見ろ！　</strong>って感じで、３分見逃すと後の展開について行けなくなるときがあるですよ。<br />
　でも、１時間ものの連ドラって、１時間集中しっぱなしじゃなくて、５分ぐらいトイレ行ってても、致命傷にならないんですな&hellip;&hellip;。<br />
　まさか、アニメよりもドラマの方が肩肘張らずに見れる日が来るとは・・・・<span style="color: #ff0000;"><strong>単なる老化？</strong></span><br />
<br />
　と、いうわけで、『ＶＩＶＡＮＴ』についてはこれぐらいにして。<br />
<br />
で、致し方なく入ったＵ－ＮＥＸＴ<br />
　<strong>成人向けアダルト動画の見放題配信もありまして。</strong><br />
　解約する前に今後の薄い本の展開の参考にみとこーと、手当たり次第、見るともなく流し見してたんですが。<br />
　<br />
<span style="font-size: large; color: #ff0000;">　『くりいむレモン』全話が見放題配信をやっておりましてな（！）</span><br />
<br />
　くりいむレモンオンリー『俺の妹が黒猫館で今夜はハードコア』の前の事前学習会の時に見た以来に『黒猫館』を見直し、<br />
<a href="https://www.pixiv.net/artworks/53630837" title="">「オレはなぜ、これからあんな薄い本を作れたんや&hellip;&hellip;」</a><br />
と、当時の自分の熱量？　若さ？　に打ちのめされました。<br />
　<br />
はにゃん。<br />
<br />
　はい、それもさておき。<br />
<br />
　そういや『くりいむレモン』って、<strong>あの人気アニメでヒロインになった声優が、その役とほぼ同時期ぐらいに出てたやつが&hellip;&hellip;。</strong><br />
　若かりし頃、オッサンどもが騒いでてレンタルで借りて、親が寝静まってからこっそり見て、「ほんまやぁ&hellip;&hellip;」と、思った平成初期の記憶が蘇りけり。<br />
<br />
　で。<br />
　２５年ぶりぐらいに見直したんですが、（もしかしたら、『くりいむレモン事前勉強会』で見てたかもしれんけど寝てたわ・・・）<br />
　もう、なんかスゴかった！<h3><span style="color: #0000ff;">くりいむレモン『青い性～アンジェ＆ローズ』</span></h3>　夏休みの２週間、アメリカの片田舎に住むおじさんちにホームステイしたとしやは母娘丼（しかも遠縁とはいえ血縁関係あり）して大人になりました（意味深）という話。<br />
（実際には話自体がツッコミどころ満載だけど、まあそこはビッグな心でスルーとするとして）<br />
<br />
　こんなの老年オタクの中では公然の秘密なのでしれっと書いちゃうけど。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>娘・アンジェの声が三石琴乃で。</strong></span><br />
<strong>　主人公のとしやとセックルするシーンがあるんですわ。</strong><br />
　<br />
　２５年前はエロいとかそんなことは思わず、ただただ『噂はホントだった』という感想しかなかったのに、四半世紀も過ぎてごま塩混じりの髪のオッサンになって、<strong>この三石琴乃の演技の味わいにグッと深く引き込まれましてな&hellip;&hellip;。</strong><br />
<br />
　なにがスゴいってエロシーンの『演技』ではなく、<span style="color: #0000ff;"><strong>『声色』が。</strong></span><br />
　エロシーン中のセリフの声色が超自然で&hellip;&hellip;。<br />
　一段高い声やねん&hellip;&hellip;<br />
<br />
　いや、一段、じゃなくて<strong>３分の２段ぐらいの、わざとらしく高いという感じで無く、かといって普通のセリフの声とは違うけど同じキャラの声で、単なるささやきというには若干のかすれ具合。</strong><br />
<br />
　例えるならあれあれ、コンビニのアイスコーヒー180円を毎朝飲んでたやつが、ある日、近所のからふねやコーヒー店が朝だけアイスコーヒーが200円で売ってることを知り（今は値上がりしました）、飲んでみたら、砂糖も入れてないのにほどよい甘さと口当たりがして、「そうか！　コーヒーってこんな味だったのか！」と、気付いた。そんな感じの<strong>うまみとコクと後味。</strong><br />
<br />
　いや、もう何言ってるか全然わからん。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">　つまり、めっちゃ生々しくて&hellip;&hellip;な&hellip;&hellip;。</span></strong></span><br />
　<br />
　それはそれは、巷に溢れるエロ音声作品や、演技とはいえ本当にヤッてるＡＶとか、今まで見たそういう作品の中でも段違いにりりあたんの耳&hellip;&hellip;というか脳にビビッと来て、夜中の3時に鼻息荒く興奮して、フルおっき。<br />
<br />
　<span style="font-size: x-large; color: #0000ff;">こ、これが20年ぐらい前に「どんな女性でもセックルのときに高い声になるのがイイ」と居酒屋で酒も飲んでないのにぐだまいて語っていたＴ田くんの言葉の真意、重み、性癖･･････っ！　</span><br />
<br />
と&hellip;&hellip;。<br />
　また一つ、人生の伏線回収をしてしまった&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<strong>　いや、お前、三石琴乃の声におっきしたんちゃうんかーーい！&larr;</strong><br />
<br />
　デビュー当時の三石琴乃って、演技が棒とかヲタクどもに言われてたんで、普通のキャラのセリフがアレだから余計に際立つのか&hellip;&hellip;？　と、自分の耳を疑い何回も見直して（聞き直して？）みたんですが、その落差で良く聞こえる、という要素もないことはないけど、それはそれとして、本当にエロシーンのところだけ別格で&hellip;&hellip;。<br />
　ここの部分だけ、セリフがセリフセリフしてなくて、なんというか、草原に吹く緑の混じった澄んだ風&hellip;&hellip;。<br />
<strong>　この声色を狙って、かつ、自然に出せるってすげぇ&hellip;&hellip;！　</strong><br />
　そりゃ売れっ子になるわ！！！&larr;<br />
<br />
　昔の作品ゆえ、今のエロ作品のように<span style="color: #3366ff;">「ちゅっ&hearts;　ちゅっ&hearts;&hearts;　ぉほっ&hearts;　ン&hearts;　ンンッ&hearts;　雑魚&times;んこがぐじゅぐじゅなのぉ゛ぉ゛～&hearts;&hearts;&hearts;」</span>みたいな感じの淫語や喘ぎはないので、おそらくイマドキの若人からしたら<span style="font-size: xx-small;">（喘ぎとかに限らずアニメとかドラマとかいろんなもの全般に言えますが&hellip;&hellip;）</span><br />
物足りないどころか、刺身のツマにもならないかとは思うんですが、<br />
なんつーか、<strong>千利休の侘び寂びと思って、</strong>興味があったら聞いてみて欲しいけど、無理強いはしないから、<strong><span style="color: #ff0000;">U-Next入って見るもの無かったら見てみてね！！</span></strong><br />
<br />
&hellip;&hellip;と、クソアフィリサイトなら、自分のアフィリに誘導するところですが、残念ながらアフィリのアカウントをもってないので、代わりに。<br />
<br />
　TOHOシネマズのサイトから入U-Nextに入会すると500円で映画を見れるチケットが貰えるから、これで<strong>終映になる前にコナンの映画を観に行けけば、幸せになれるって今日の占いで言ってたよ！！！　三石琴乃も出てるしね！！！</strong>　な！！！　早く観に行くんだ！！！！！<br />
　（アレ?!　結局、コナンの話になってもたぞ?!　まいっか）]]> 
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            <name>りりあ</name>
        </author>
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    <id>channelao.en-grey.com://entry/212</id>
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    <published>2023-09-20T00:00:51+09:00</published> 
    <updated>2023-09-20T00:00:51+09:00</updated> 
    <category term="本の紹介" label="本の紹介" />
    <title>ギャルゲオタクだった俺が沖矢昴に恋した結果</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[1年ぶりの「新刊無くてごめんなさい無料配布本」の自家通販＆ネットプリントのお知らせっす。<br />
　2023年9月に配布した『ギャルゲオタクの俺が沖矢昴に恋した結果』<br />
と<br />
　ついでなんでそろそろ時効だし2020年1月配布のステップライドダイレクトマーケティング本も一緒に登録しました！<br />
　カップラーメンができあがるのを待つ3分間の暇を潰したい人はぜひ～<br />
<br />
ーーーー<br />
　ローソン・ファミマ・ミニストップのマルチコピー機にて。<br />
<strong>ユーザー番号 : 5UN53LM2WY<br />
ボックス名 : Re.setのファイル置き場</strong><br />
<br />
・『ギャルゲオタクの俺が沖矢昴に恋した結果』<br />
ファイル名：<br />
<strong>ギャルゲオタクだった俺が沖矢昴に恋した結果追記ありver.pdf</strong><br />
　※白黒コピー代　240円かかります<br />
<br />
※※注意：イベントですでに無配本を持ってる方向けの追記部分のみです。フルバージョンを印刷する方は不要です※※<br />
ファイル名：追記部分のみ_ギャルゲオタクだったオレがー.pdf<br />
※白黒コピー代　40円かかります<br />
※パスワード：5100<br />
<br />
・『はじめよう　ステップライド』<br />
ファイル名：<strong>ステップライド ダイレクトマーケティング本追記ありver.pdf</strong><br />
　※白黒コピー代　80円かかります。<br />
　※こちらの追記は挨拶のみです。すでにお持ちの方は印刷不要です<br />
<br />
印刷期限：2023/10/01　23時頃<br />
<br />
出力方法<br />
https://networkprint.ne.jp/sharp_netprint/ja/howto.aspx<br />
<br />
マルチコピー機にかざすQRコード<br />
<img src="//channelao.en-grey.com/File/38863029.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
※ミスコピー代・コンビニまでの燃料費・道中での事故等々　の諸々の損害賠償はしませんので、オノレの失敗を呪って下さい。<br />
ーーー<br />
<br />
<a href="https://re-set.booth.pm/items/5080655" title="">印刷しにいくのが諸々の事情で面倒な人には、実費にてりりあたんが印刷してクロネコさんがお届けします。</a><br />
無配本なのに金とるなよ！　って方は、自力で出力してくれぇい！]]> 
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            <name>りりあ</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://channelao.en-grey.com/%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/%EF%BB%BF%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E6%A4%9C%E9%96%B2%E3%82%92%E4%B9%97%E3%82%8A%E8%B6%8A%E3%81%88%E3%82%8D%EF%BC%81" />
    <published>2023-08-30T21:01:23+09:00</published> 
    <updated>2023-08-30T21:01:23+09:00</updated> 
    <category term="旅行のこと" label="旅行のこと" />
    <title>﻿イソターネット検閲を乗り越えろ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>　中国からのイタ電対策に「六四天安門」とか「フリーチベット」とか叫ぶと良いぞ！　</strong>という話で思い出したので、『中華人民共和国で満州国の面影を訪ねる』つー薄い本の中のコラムをちょっと手直ししてうｐしときます。<br />
<br />
<em>前回のあらすじーーー<br />
・一〇年ぐらい前に黒竜江省　東寧という小さな街の裏びれた宿屋の電脳房（ＰＣがあってインターネットができる部屋）に泊まったりりあたんは、部屋でインターネッツをしていましたとさ。<br />
　<a href="https://re-set.booth.pm/items/229792" title="">詳しくは薄い本を読んでね！</a><br />
ーーーー</em><br />
<br />
　自室で快適にインターネットができる環境を手に入れたりりあたんは、用事以外は引きこもり、こんなところまで来てもネットサーフィンに勤しんでいた。<br />
<br />
　中国からのインターネットには様々な制限がつく。<br />
　もちろん見られないサイトの方が多い（例：fc2web.comやtwitterやfacebookなど）<br />
　幸いにも自分のWEBサイト（既に無いよ）と、mixiはつながったため、ちょこっと生存確認として更新。<br />
そして付いたコメントがこちら。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: x-large;">『Fre_e Tibeット 』</span><br />
</strong><br />
　見ての通り、文字と文字をつなぎ合わせて文字を作ったものだ。<br />
　これなら検閲に引っかからないだろうと、友人は書いたのだと思う。<br />
　<br />
　だが、この書き込みを見た直後、ネット回線が切れてしまったのだ。　<br />
　そういえば、こんな話を聞いたことがある。<br />
　<strong>折しもチベット暴動の時に渡航していた人の話だ。</strong><br />
<strong>　ホテルでNHKワールド放送ニュースを見ていると、ちょうどチベット暴動のニュースになった瞬間、真っ黒になり、数分間、何の前触れもお詫びもなく放送が中断してしまったという。</strong><br />
　つまり、自国に都合の悪い報道は、中央が検閲、遮断している、というわけ。<br />
　<br />
　もしかして、このの記述も&hellip;&hellip;。<br />
<br />
いや、待て。<br />
<br />
　これは<strong>プログラムの機械解析では絶対に遮断できない文字列</strong>である。回線の切断はたまたま不安定だっただけではなかろうか。<br />
　しばらく待っていたものの、復帰しない。きっと大元のルーターでトラブっているから電源を入れなおせばなんとかなるだろう&hellip;&hellip;と、フロント係のフトシ君のところを訪れたが、フトシ君もネットゲーがワケも分からずに回線が切断されてしまったようで、ちょっとご立腹。<br />
<br />
　もしかして、これは逃げた方がいいかもしれない。<br />
　<br />
　私はとりあえず貴重品だけ持って、夜の街へ出た。<br />
<br />
　&hellip;&hellip;と、いっても小さい街で特に行くことろもなく、結局,５軒向こうの网吧（ワンバー・インターネットカフェのこと）に入り、人民が目を血走らせてヘドバンしながらネトゲーをやっている横で、書き込んだ友人に電話をかけ、「おめー余計なことすんなよ！」と抗議。<br />
　しかしながら、やはり考えることは同じ。<br />
　これは機械にはひっかからない文字列だから、<strong>回線が切れたのは偶然</strong>だ、と。<br />
<br />
　２時間ほど時間を潰し、部屋に戻ったものの、やはりネットはまだ復旧していなかった。<br />
　私は、もう一度、夜の街へ繰り出し、そういえば中国名物・盲人あん摩とやらを受けたいなぁーとフラフラと徘徊した。<br />
　海外で日が沈んでいれば、夜８時以降の外出はしない主義なのだが、東寧の街は、その時間ぐらいなら一人でふらっとしていても襲われる心配はしなくていいぐらい、治安が良さげ、というか、人民が外でだらりと過ごしており、脇道にそれなければいきなり襲われたりすることはなさげなのがありがたい。<br />
　<br />
　さすがに夜９時を過ぎて戻ってきたときにはネットは復旧していた。友人の書き込みがあるページも普通に見れた。<br />
　私の心配しすぎだっただけか&hellip;&hellip;。<br />
　結局、公安警察とエンカウントすることもなく、その後の日程を無事、終え、帰国することができた。<br />
　<br />
　その数か月後&hellip;&hellip;共同通信の記事に、そのときの答えが載っていた。<br />
ニュースソースは失ってしまったが、要約すると<strong><span style="color: #0000ff;">、『中国のインターネット検閲は、機械的に特定ワードを拾って自動で遮断しているのではなく、いちいち人が見て、遮断している』</span></strong>とのこと。<br />
<br />
　つまり、以前に聞いた、NHKワールドニュースの切断も、リアルタイムで監視している人がいたために、途中でプチっと放送中止に。<br />
　私が直面した『Fre_e Tibeット 』もそうだ。<br />
　<strong>機械がひっかけたのではなく、人が目視で確認、切断した可能性が高い。</strong><br />
　もともとのページがチベット暴動を称賛するような内容ではないため、おそらく検閲の結果、閲覧制限は必要なし、と思われたのだろう。<br />
　<strong>つまり、日本語、その他言語を解している人間が、24時間356日休まず、人民が閲覧したサイトを逐一チェックしている公安警察職員がいるってことだ。</strong><br />
<br />
　機械検閲ですり抜けたものをチェックする人がいるのは、治安維持のみならず一四億人もの人々の雇用も兼ね備えている&hellip;&hellip;？<br />
<br />
　か、どうかはわからないが、<strong>『王様の耳はロバの耳』と言っても、すぐに政治犯として投獄されてない日本の『言論の自由』のありがたみを今日もかみしめつつ、</strong>文章を書き散らしてインターネッツに流したり、薄い本をつくったりしている次第であります&hellip;&hellip;。ﾍ(ﾟ&forall;ﾟﾍ)ｱﾋｬ]]> 
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            <name>りりあ</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://channelao.en-grey.com/%E3%83%B2%E3%82%BF%E8%A9%B1/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A6%E6%88%91%E3%80%85%E3%81%AF%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AA%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%81%AB%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%82" />
    <published>2023-07-29T23:01:13+09:00</published> 
    <updated>2023-07-29T23:01:13+09:00</updated> 
    <category term="ヲタ話" label="ヲタ話" />
    <title>どうして我々はマイナーなモノにハマってしまうのか。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[とりよし先生の沼を見に行ったら、思った以上に深くてドロドロで、引きずり込まれた&hellip;&hellip;というか、見ようと思ってのぞき込んだら、落ちた、というより戻れなくなってしまいました。<br />
<strong>　アタイ、汚れちまったよ&hellip;&hellip;。</strong><br />
　<span style="color: #003366;">２０年前の自分に『名探偵コナンにハマってるで』と言っても絶対信じないだろうな。。。</span>と思ってます。なんなら今でも思ってるし&larr;<br />
<br />
　しかし、<strong>ファン層が広いと公式グッズの福祉が利いててスゴい！</strong>　ゆりかごから墓場まで！　って感じですね。<br />
　今までハマったもののはグッズが一種類。もしくはそもそも「ない」から自分で作らないといけない（震）だったので、<br />
<i><span style="color: #800000;">「こ、こんなにグッズが&hellip;&hellip;?!　公式がこんなに出してくれるんじゃ、自分で作らなくてもいいし、なんしかお小遣いじゃ、全部、買えない?!」</span></i><br />
　とうろたえております。<br />
<strong>　このままじゃ、破産しちゃう！</strong><br />
<br />
　それはさておいて。<br />
<br />
　ハマって原作も全部読んじゃったし、<strong>ついでだから薄い本を作ろう</strong>ってことで、じゃあ誰を書く？　ってなり。<br />
　映画を観てハマっちゃったんだから、当然（？）哀チャンとコナンくんだろう&hellip;&hellip;とは思ったんですが。<br />
　<br />
　よく考えたら（？）<strong>二次創作はエロしか書かない&hellip;&hellip;</strong>と、決めてるわけではないんだけど、エロしか書かんのや&hellip;&hellip;と思うと、<strong>この二人じゃ、中身は高校生だけど見た目は小学生&hellip;&hellip;しかも一年生設定では、<span style="color: #ff0000; font-size: large;">ロリどころかペドじゃ&hellip;&hellip;?!</span></strong><br />
<br />
　もちろん「哀チャンとコナン」という括りではいいけど、<strong>「エロとしてのペド」を書くのは、書けないことはないけど&hellip;&hellip;</strong>ううううん（苦悩）<br />
　<br />
　じゃ、<span style="color: #0000ff;"><strong>元の姿だったら大丈夫だ！　新一と志保の姿なら致せるぞ！　</strong></span>と、安易に書き始めたら<br />
<br />
<span style="color: #800000;"><i>「新一と志保って接点どころかお互いの姿すらあんまり知らんやん&hellip;&hellip;。<strong>特に新一は知らん女といきなり出来んやろ&hellip;&hellip;。</strong>オレも小１の時に転校した同級生に高校で再会してもお互いに名前も、聞き覚えがある&hellip;&hellip;？　ぐらいにしかわからんかったやん&hellip;&hellip;」</i></span><br />
<br />
　<strong>新一と志保に萌えるひと、そんなこと考えてないよ？？？</strong>　とは理解しつつも、煮詰まってしまい&hellip;&hellip;。<br />
　そんなときに、とりよしせんせーにおつかいをお願いしたブツを受け取りました。<h3>an･an　2345号</h3><a target="_blank" href="//channelao.en-grey.com/File/d3cc14cc.jpeg" title=""><img src="//channelao.en-grey.com/Img/1690639702/" alt="" /></a> <br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>　コレだ!!!</strong></span><br />
<br />
　この表紙を見たときは『コナン』の話を全く知らなかったので、綺麗なイラストだな、だけだったんですが。<br />
全部（？）把握した上で見ると、<span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>エモすぎやないですか？？？？</strong></span><br />
<br />
<strong>　シェリーはジンと肉体関係があったと思ってるし、ベルモットともあって、ベルモットがシェリーをあれだけ憎むのって、ジンをとられたから？？？　と勝手な解釈（？）をしてるんですが。</strong><br />
<br />
　このイラストのシェリーは黒いドレスで白い靴。<br />
ベルモットは赤い（『コナン』的にいうと緋色）服で靴が黒なんですよ！！<br />
<br />
　どんなシチュエーションかはわからんのですが、<strong>二人ともドレスアップしてるってことは、ジンに会いに行く&hellip;&hellip;と脳内設定</strong>を与えると、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>　シェリーの服を選んだの、ベルモットじゃね？　と思うんですよ！！</strong></span><br />
<br />
　だって！　黒ずくめの組織だから黒服を着てるのがスタンダードとしても、<span style="color: #0000ff;"><strong>シェリーだけ赤い服と白衣がデフォルトで、作中で黒い服を着てたことってない</strong></span>（と思う）んですよ。<br />
<br />
　それがや！　<br />
<br />
　<span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong>このイラストでは黒い服を着てる！！</strong></span><br />
　<br />
　たぶん、<strong>シェリーなら赤い服&hellip;&hellip;つまりベルモットが着てる服を選ぶと思うねん！！</strong>　ほら、ベルモットが着るには、コレ、無理めの若めなフリフリヒラヒラなドレスやん?!<br />
<br />
<span style="font-size: small;">（太ももに銃を装備してるからフレアスカートの服を選んだんやろ&hellip;&hellip;というツッコミは置いといて。）</span><br />
<br />
　そう考えるとね？！　そう考えるとね？！　<br />
　<span style="color: #ff0000; font-size: x-large;">シェリーが選んだ服が気にくわないから、お前はこれを着ろ、この赤の服は私が着るからってベルモットが押しつけて無理矢理、黒い服を着させた感じ、もしくはその場で交換した感じがしません？！</span>　しますでしょ！？<br />
<br />
　<span style="color: #0000ff; font-size: large;"><strong>シェリーから剥ぎ取った滅多に着ない赤い服で現れたら、ジンがどんな反応をするかワクワクしてるベルモットと</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff; font-size: large;"><strong>　黒い服を着せらたからせめてもの抵抗として、白い靴を選んだはいいものの、ヒールが高すぎて履きこなせないって感じのシェリーの図</strong></span>って思うと、<br />
<strong>　ペロッ&hellip;&hellip;これは青酸カリの味&hellip;&hellip;っ！</strong><br />
<br />
って思いません？　思いますよね？！　<span style="font-size: large;">ね？！</span><br />
<br />
<span style="font-size: large;">　<strong>オレだけ?!?!　</strong></span><br />
<br />
　<span style="font-size: xx-small;">オレだけかぁ&hellip;&hellip;。</span><br />
　<br />
<span style="font-size: 14px; color: #ff0000;"><strong>※描いた人、そこまで考えてないと思うよ</strong></span><br />
<br />
　というわけで、このイラストのおかげで<strong>完全に堕ちました。</strong><br />
　<br />
<span style="color: #0000ff;">　<span style="font-size: large;"><strong>ジンに可愛がられるシェリーを嫉妬するベルモット<br />
</strong></span></span>この関係だけでご飯を何杯でも食えるやろ&hellip;&hellip;！<br />
　<br />
　30年ぐらい続くコンテンツ。<span style="color: #ff0000;">きっと同じ事を考えてる人が死ぬほどいるやろうな～～。</span>まいっか、とりあえず書こう～よーしpixivにうｐ<br />
　<strong>他の人のを読もう！　『ベルシェリ』で検索！&rarr;　<span style="font-size: large;">ファ!?!?!?!?!　片手で数えられる?!?!?!</span></strong><br />
<br />
　も、し、か、し、て。<br />
　また。<br />
<span style="font-size: large;"><strong>　また、息してもひとり状態&hellip;&hellip;？</strong></span><br />
<br />
　お、おかしい&hellip;&hellip;オレも年を取ったのか、鬼滅とか、<strong>一般層も多いものにハマるようになったのに、どうもこうも。</strong>どうして。どうして。<br />
<br />
　と、いうわけで、一人でも多く沼に引き摺り落としたいなんて、大それた事はできませんが、<br />
<strong>うちのサークルのコンセプトは『世界で三人ぐらいに需要のあるものを作る』だったわけで、これも宿命&hellip;&hellip;。</strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">　冬コミを『コナン』で申し込んで『ジンに可愛がられるシェリーに嫉妬していぢめるベルモット』のエロ本、を自分以外の他、３人ぐらいに向けて出します&hearts;</span></strong><br />
<br />
　その前に夏のイベントで哀チャンとコナンくんのエロ本も&hellip;&hellip;作るはずです&hellip;&hellip;たぶん&hellip;&hellip;。<br />
　お前、さっきペドは書けないとか言ってたやんけ！　いやいや。ギリギリ、ペドっぽくならない方法を模索して実験で書いてる最中で、研究論文的に出そうかと思います？<br />
<br />
　&hellip;&hellip;と、つまりなんだって、<span style="color: #0000ff;"><strong>今年　一冊も薄い本を出してないから出すぞ！　ということを宣言したかったんですわ。。</strong></span><br />
<br />
　今年はイベントにはでないけど薄い本を作るって目標を立てておりましたが、やっぱりイベント（物理）ってデカいんだなぁ。。って思っております。。（アハー）<br />
　思わぬ沼にハマってしまいましたが、今年もよろしくお願いしたい次第です（遅）<br />
<br />
　もちろん、『新刊無くてごめんなさい無料配布本』も作るから取りに来てね！　<br />
<br />
<span style="color: #008000;">　直近のイベント参加予定：</span><br />
　８／１8　灰原哀オンリー（WEB）『シェリーに口づけ２』<br />
　<span style="font-size: xx-small;">&uarr;この日には哀チャンとコナンくん本を予約開始できるぐらいまでにしたい！&larr;</span><br />
　９/１0　こみっくトレジャー（インテックス大阪）　<span style="font-size: xx-small;">ここで新刊としてだしたい！</span>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りりあ</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://channelao.en-grey.com/%E3%83%B2%E3%82%BF%E8%A9%B1/%E3%80%8E%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%80%8F%E5%B1%A5%E4%BF%AE%E6%97%A5%E8%AA%8C" />
    <published>2023-04-27T00:43:25+09:00</published> 
    <updated>2023-04-27T00:43:25+09:00</updated> 
    <category term="ヲタ話" label="ヲタ話" />
    <title>新参者の『名探偵コナン』履修日誌</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<blockquote>　＜前回のあらすじ＞<br />
『コナンと新一と分離して欲しい』と願う『名探偵コナン』コナンと哀を憂うひそかなガチ勢・とりよし先生が萌え腐る姿を愛でようと、一緒に映画を行ったら<strong>トリアージで黒タグ下げて帰ってきた</strong>。</blockquote><a href="http://channelao.en-grey.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8E%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%80%80%E9%BB%92%E9%89%84%E3%81%AE%E9%AD%9A%E5%BD%B1%E3%80%8F%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E3%83%9F%E3%82%A4%E3%83%A9%E5%8F%96%E3%82%8A" title="" target="_blank"><span style="font-size: 14px;">詳しくは前回のエントリよんでね！</span><br />
</a><br />
　映画の衝撃が強すぎて、すぐにでも２回目を見たいぐらいであったが、予定が合わなかったので１週間後に出直すことをとりよし先生と約束。<br />
　それまでに少しは原作を履修して背景を知っておいた方がいいのではないのだろうか。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>　というか、履修すんなって言われる方が無理じゃ！！！！</strong></span><br />
<br />
　と、言っても３０年近いコンテンツのため、<span style="color: #ff0000;"><strong>独学では１週間後のテストという名の２回目鑑賞に間に合わせられるわけもないので、とりよし先生の教えを請うことに。</strong></span><br />
<br />
とりよし先生：<br />
<strong><span style="color: #000080;">「哀ちゃんが出てくるのは１８巻ですが、それまでの話もあるので１巻から読んでください」</span></strong><br />
　<br />
　というわけで単行本の１巻～１８巻を買ってきて、<br />
<br />
<strong>第１話を読んで思い出したのが。</strong><br />
<br />
<strong>　今から遡ること四半世紀ぐらい前。運転免許を合宿で取りにいったうら若きりりあたん。</strong><br />
　選んだのがうたい文句に<strong>「コナンの里」とあった自動車学校。</strong><br />
　コナンの里ってなんや？　と思ってたら、どうも<strong>コナンの原作者・青山剛昌の出身地・鳥取の北栄町</strong>にあるから、だそうな。<br />
<strong>　鳥取には温泉や砂丘という観光資源があるけど、北栄町には何にもなく、観光バスが素通りするような所に現れたのが、<span style="color: #ff0000;">「コナンの銅像」</span></strong><br />
　町が肝いりで町のあちこちに銅像が！<br />
　当時、すでにコナン自体は結構デカいし、長年続くであろうコンテンツになってはいたけど、世間的にはまだまだアニメ・ゲーム・マンガ？　ぷっ　で。<strong>ヲタクを隠さなければならないぐらいの風潮だったころに！　街にアニメキャラの銅像を建てるという！</strong><br />
　タクシーの運ちゃんとかに聞くと<em>「おれらの金であんなもん建てて水木しげるロードに対抗して作ったらしいが、あっちは&hellip;&hellip;」</em>と批判的だったし、俺も<em>「どうやって説得して建てたんやこれ&hellip;&hellip;</em>」と思いつつ、毎日、コナン君を横目で見ながら路上教習をしておりました。<br />
　このときは「青山剛昌ふるさと館」などという仰々しい（？）ものはなく、街には銅像が１つふたつ。駅前にコナンミュージアム（だったかな？）という名前のグッズ屋が合ったのみといってもオリジナル商品はなく、アニメイトで置いてそうな物ばかりで手に取る気もせず、しかなく、これを目当てに来たファンはちょっとがっかりかなぁ&hellip;&hellip;<strong>いや、いくら作者の出身地だからって鳥取くんだりまでくるはずないか&hellip;&hellip;</strong>と、思ってたんですが。<br />
<br />
　駅からちょっと離れたところに<strong>「北栄町資料館』がありまして。</strong><br />
　興味のへったくれもなかったんですが、町も歩き尽くして飽きてヒマすぎたので（本屋もないぞ！）２００円払って入ってみたら！<br />
　３つコーナーがあって、<strong>【特産品】・【化石】・<span style="color: #ff0000; font-size: large;">【青山剛昌】</span></strong><br />
　小中高の卒業アルバムや制服・剣道の防具やら、乗っていた自転車・小学校の絵画など一同に介する、自分がされたら　毎年１００万円ほどふるさと納税したるから、やめてくれぇぇぇぇぇぇ！　って言いたくなるほどの展示品の数々。<br />
　逆に言うと、北栄町、ホンマに何もないねんな&hellip;&hellip;青山剛昌様々やな&hellip;&hellip;。<br />
　<br />
　なかでも、一番インパクトがあったのが、小学校の卒業文集（？）作文【ぼく・わたしのゆめ】<br />
その内容が<blockquote><span style="font-size: x-large; color: #ff0000;">『探偵になりたいけど、運動オンチだから、探偵専門のマンガを描く人になりたい』</span></blockquote>で。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>「大成するヤツは、この頃から気合いが違う&hellip;&hellip;ッ！」</strong></span><br />
　と、凡人と天才の差、意識の違いを見せつけられたことを思い出して、ヒャァァァァァァとなりました。<br />
ヒャァァァァ（胸をかきむしる音）<br />
<br />
　ちなみに資料館の青山剛昌コーナーの充実度が高すぎて、【化石】コーナーは乱雑にブツが並べられているだけでどこそこで出土したは書いてるけど、これがどこの何という解説は一切なく&hellip;&hellip;。<br />
　重要なものだけど、学芸員がいないから、並べるしかなかったんだろうな&hellip;&hellip;と、大人になったいまだからわかりますね&hellip;&hellip;。<br />
<br />
　んで。ネットでみると<span style="text-decoration: line-through;">、今は駅前のグッズ屋が拡張した場所に『青山剛昌ふるさと館』なるものができてるので、展示はそっちにそっくりそのまま移設してるのかも？？</span><br />
<br />
追記:この記事をみると、<a href="https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/384616" title="">https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/384616</a><br />
元々の資料館の展示をそっくりそのまま青山剛昌関連にとっかえて『青山剛昌ふるさと館』にしてるそうです&hellip;ｴｴｴ&hellip;それも2007年に&hellip;すげぇな&hellip;<br />
<br />
　しかしながら、あのヲタクが虐げられてた時代に、水木しげるロードに対抗したとはいえ、新規ＩＰの銅像を建てた北栄町の英断は、今から考えるとすごい英断ですな<br />
（しかもその後に元々架かってた橋の名前も「コナン大橋」に名称変更してる）<br />
　<span style="color: #ff0000;">当時の町長と議会の先見の明よ！　</span><br />
　ということを、考えながら、原作を読み進め・・・・・・<br />
　<br />
　意外にボリュームがあって1冊を読み進めるのに時間がかかることが判明。<br />
　<br />
　<strong>あと6日間で18巻まで行くのはちょっと難しいかも&hellip;&hellip;</strong><br />
　しかも平行して原稿書いてるし、締切もあるしでなおさら焦るな&hellip;&hellip;<br />
　<br />
　と、思ったので、10巻からはパラパラとめくって「大筋の話に関連しそうな人物が登場してそうな回」を選んでかいつまみ、<br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000;">　読み進めてた運命の１８巻目、灰原哀登場回。</span></strong></span><br />
&hellip;&hellip;<br />
&hellip;&hellip;<br />
&hellip;&hellip;<br />
　し、しまった！<br />
　　<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;">灰原哀登場回、１８巻で完結しとらへんやん！！！！！</span><br />
<br />
　な&hellip;&hellip;なんや！　この高度な情報戦は！　なのは完売か！　<br />
　ぐあああああ！　とりよし先生にはめられたぁぁぁぁぁ！！<br />
<strong>　買うなら１９巻まで買っときゃよかったぁあぁぁぁぁ&hellip;&hellip;！</strong><br />
<br />
　と、夜空に叫ぶしかなく、<br />
<br />
　当然のことながら、１週間で３０年続くコンテンツを履修するのは無理があるわけで、<br />
　<strong>無理無理１８巻まで読み進めて灰原哀と邂逅しても、ぶっちゃけなんの感慨もおこるわけがない。</strong><br />
　これは<strong>もしかしてリアルタイムでおっかけた人が、話がマンネリ化したときにガラッと変わったキャラが登場したからひっくり返るのか&hellip;&hellip;？　</strong>などおもいつつも。<br />
<br />
　と、とりあえず。<blockquote><strong><span style="color: #ff0000;"><em>　灰原哀は元々黒の組織にいてた例の子供化する薬をつくったコードネーム：シェリーってやつで、</em><em>元は宮野志保という名前、姉が宮野明美。薬をのんで体が小さくなって、組織から逃げてきて、阿笠博士に囲われてる<br />
<br />
</em></span></strong>という基本中の基本がわかったから、それでええか。。。</blockquote>　やっとスタートラインに立てる知識は得たけど、これはもっとゆっくり読んで、「ヒャアアァア！」といきたかったなぁ・・・なんて。<br />
　コードギアスの映画を見るために２週間でＴＶシリーズを無理無理に見てしまった、あのときの後悔を思い出しながら、その日は就寝。<br />
<br />
　翌朝、とりよしせんせーに抗議すると、<br />
<strong><span style="color: #000080;">「あれーそうでしたっけ、ウフフ</span></strong><strong><span style="color: #000080;">　じゃあ次はアニメを履修しようかッ！」</span></strong><br />
<br />
　と、<strong>アニメの初登場回をみる</strong>ことに。<br />
　ちなみにこの回は１時間半のスペシャル枠。<br />
　この話を見たことで１８巻で途中だった話がキチンと最後まで補えました。<br />
<span style="color: #00ccff;">　</span><span style="color: #000080;"><strong><span style="color: #00ccff;">俺みたいに、そそかされて１８巻まで買ったけど、途中で終わってすぐに１９巻を買いに行けない民のために、この回は、公式がＹｏｕＴｕｂｅで無期限無料公開してくれてるので、興味のないみんな達もみれるよ！</span><br />
</strong></span><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RAtd-PsXeLk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
灰原哀の登場回・１２９話『黒の組織から来た女　大学教授殺人事件』を見た俺の感想<blockquote><span style="color: #008000;"><strong>「１話（実際には３話分だけど）で感情の振り幅がでかすぎだろコイツ&hellip;&hellip;。不思議チャンに秘密チャンにメンヘラちゃんに高飛車ちゃんにとコロコロコロコロと顔を変えやがる。まあ、免疫のない野郎はこういう子を好きにある時期があるわな」</strong></span></blockquote>　これでだいたい灰原哀ってキャラの出自がわかった。<br />
　なるほどねぇ&hellip;&hellip;。衝撃的だったことはわかった。<br />
　<br />
俺：<strong>そういえばツイッターで見た、このアクリルスタンドの出典ってなに？</strong><br />
※灰原哀物語という本チャンの映画の前に劇場公開されてたTVシリーズ総集編の映画のグッズ<blockquote class="twitter-tweet"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">灰原哀物語で売ってたアクスタと新志アクスタの親和性ヤバい！！！！これがこうなってこう！じゃん！ <a href="https://t.co/kRe4uih9FW">pic.twitter.com/kRe4uih9FW</a></p><br />
&mdash; 結咲桜 (@yuisakis) <a href="https://twitter.com/yuisakis/status/1645772108449071111?ref_src=twsrc%5Etfw">April 11, 2023</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>とりよしせんせー：<br />
「<span style="color: #000080;"><strong>ああ、この赤ずきん哀チャンは、２３０－２３１話の『謎めいた乗客』の時ですね。</strong></span><br />
<span style="color: #000080;"><strong>　黒の組織が近づいてくると哀チャンのセンサーが反応してあんな風になるんですよ！」</strong></span><br />
<br />
　<span style="color: #ff0000;">間髪入れずに話数とサブタイトルまで出てくるコナンガチ勢、怖い&hellip;&hellip;！　</span><br />
だって１０００話以上ある中でそんなにあっさりと出てくる物なの！？！<br />
　とりよし先生の人生がつまっているとも言えるお答えに即座に視聴。<br />
<br />
　<em>ちなみに今現在、アマプラ・U-NEXT・Huluでは全話＋劇場版が全解放されてまする。</em><br />
<em>　NetflixではTVシリーズの３００話ぐらいまでだけど、灰原哀回の基礎的な話はたい網羅できるので、TVアニメを摘まむ分にはどのサブスクでも大丈夫な気がするし、</em><br />
<em>なんならアニマックスで灰原哀回をピックアップして放送してるからそっちでも可だ！</em><br />
<br />
<strong>２３０－２３１話の『謎めいた乗客』感想</strong><blockquote><span style="color: #339966;"><strong>「ほうほうほう&hellip;&hellip;これは、確かにちょっと哀とコナンに萌える意味がわかったな&hellip;&hellip;</strong></span><span style="color: #339966;"><strong><span style="color: #ff0000;">蘭には「蘭のため」に助けるけど、灰原は「自分」のために助けてる</span>印象&hellip;&hellip;。</strong></span><span style="color: #339966;"><strong>　でも助けられる灰原の側としては、心が弱ってるときにさっそうとくるヒーローだし、たいがいハラハラドキドキの場面でくるので吊り橋効果もあるし、積もり積もったら恋愛感情的なものも生まれても致し方ない&hellip;&hellip;。</strong></span><span style="color: #339966;"><strong>　歩美チャンは小学生だから恋愛感情つっても、その程度だけど、<span style="color: #ff0000;">灰原の中身は大人だからまた心の深さが違う&hellip;&hellip;。</span></strong></span><span style="color: #339966;"><strong>　でも野郎って精神年齢が低いんで、こういう気持ちを気がつかない&hellip;&hellip;。</strong></span><span style="color: #339966;"><strong>そして<span style="color: #ff0000;">コナン、つか本体の新一には蘭がいて&hellip;&hellip;。</span></strong></span><span style="color: #339966;"><strong>　<br />
<span style="font-size: x-large;">なるほど、完全に理解した</span>（してない）」</strong></span></blockquote><strong>　うっ&hellip;&hellip;これ以上、追っかけると沼にハマってしまいそうだな&hellip;&hellip;。</strong><br />
　そろそろ引き際だな&hellip;&hellip;。撤退の準備を始めないとヤバい<br />
<br />
とりよし先生：<br />
<span style="color: #000080;"><strong>「ダメですよ。自分のメガネをかける。いわばキス。キス回は履修マストです。えー、初回はどこだったかなぁあ&hellip;&hellip;サッカー場の話かな？」</strong></span><br />
俺：<strong>「ああ、それは哀の初登場回の次の回か。予告でみた」</strong><br />
<br />
<strong>１３０－１３１話「競技場無差別脅迫事件」感想</strong><blockquote><strong><span style="color: #008000;">「メガネはなかったけど、彼帽子があった。<br />
　ついでに「あなたにお似合いの１８歳よ」のセリフで、元の年齢が判明。<br />
<span style="color: #ff0000;">もっとBBAかと思ってたぜ&hellip;&hellip;</span>」</span></strong></blockquote>とりよしせんせー：<br />
<span style="color: #000080;"><strong>「あ、その回はメガネはなかったかー。</strong></span><br />
<span style="color: #000080;"><strong>じゃあ初めては　話の「黒の組織との再会」ですね。これは抑えておかないとダメです」</strong></span><br />
俺：<strong>おけはあく</strong><br />
<br />
<strong>１７６話『黒の組織との再会（灰原編）』</strong><br />
　黒の組織センサーが発動、怯える哀に<blockquote><span style="color: #ff0000; font-size: large;">コナン<br />
<em>「知ってるか？そいつをかけてると正体が絶対バレねーんだ！<br />
クラーク・ケントもびっくりの優れ物なんだぜ？」<br />
</em>哀<br />
「あら&hellip;じゃあ眼鏡をとったあなたはスーパーマンってわけ？」</span></blockquote><blockquote><strong>「な、なんじゃこのカッコイイセリフは&hellip;&hellip;！」</strong></blockquote><strong>１７６話～１７８話「黒の組織との再会』感想</strong><blockquote><span style="color: #008000;"><strong>「スピリタスに火が引火して火事になるのワラタ。粉塵爆発とならんだお約束ェ。　そんなことよりも、麻酔刺された部位を拳銃で撃って焼き取るジンがかこいい。<br />
　んでもって、ジンがシェリーのことを思い出すときって裸やん&hellip;&hellip;<br />
<span style="color: #ff0000;">もしかしてシェリーってジンの女&hellip;&hellip;？　</span><br />
明美ねーさんに「おまえも彼氏作れ」ってしつこく言われてたけどお茶濁してたのは実はもういた&hellip;&hellip;ってコト?!<br />
<span style="color: #ff0000;">（シェリー非処女説が自分の中だけで浮上）</span>」</strong></span></blockquote>とりよしせんせー：<strong><span style="color: #000080;">他にも水着回とかスカートの裾がほつれる回が&hellip;&hellip;</span></strong><br />
<strong><span style="color: #000080;">あとU-NEXTが関連する回の一覧を作ってるから、それを&hellip;&hellip;あと９６話ぐらい見れば大丈夫です！</span></strong><br />
俺：<strong>日曜日までには無理じゃ！　もっと効率よく灰原回を吸うには&hellip;&hellip;</strong><br />
<strong>ああ、映画の前日談の灰原哀物語（ミステリートレイン）を見れば良いのか</strong><br />
<br />
　というわけで、アマプラで見れるのでポチー！<br />
<br />
　このときは原稿をやりながら流し魅していたのと、この話自体がかなり先まで進んだところの話で、全体的にふわっとしか分かってないけど、<br />
<strong>灰原哀物語　黒鉄のミステリートレイン感想</strong>（原作７８巻　アニメ７０１話ー７０４話）<blockquote><strong><span style="color: #008000;">「おおぅ&hellip;&hellip;？　<span style="color: #ff0000;">もしかして、ベルモットってジンの事が好きなのか&hellip;&hellip;？　<br />
</span>哀がシェリーってことを知ってるのかしらんのかよーわからんけど、<br />
ベルモットって<span style="color: #ff0000;">哀の姿より、志保の姿で殺したいのでは&hellip;&hellip;？</span>　<br />
</span><span style="color: #008000;"><span style="color: #ff0000;">もともとジンの女だったけど、シェリーにその座を奪われて、恨んでる&hellip;&hellip;？</span></span><span style="color: #008000;">」</span></strong></blockquote>とりよしせんせー：<span style="color: #000080;"><strong>あー、確かにベルモットさん、志保の写真にバッテンかいてたり、ダーツを投げてたりしたからその可能性もなきにしもあらずですね。</strong></span><br />
俺：<strong>組織を裏切っただけじゃ、そこまでは思わないだろうから、そう考えておｋということか&hellip;&hellip;</strong><br />
　<strong>にしても　<span style="font-size: large;">これ以上は沼が深くなりそうだ</span>&hellip;&hellip;もう履修は充分やろ</strong><br />
とりよしせんせー：<span style="color: #000080;"><strong>ダメです。『天国へのカウントダウン』は必ず見てください。</strong></span><br />
俺：<strong>おけ。それは最初に映画を見終わった直後から言ってたし、ちゃんと見るわ。</strong><br />
<br />
<strong>劇場版五作目　天国へのカウントダウン感想</strong><blockquote><span style="color: #008000;"><strong>「フアァァァァァ（腰の砕ける音）<br />
　この頃はまだ「THE　TVアニメの映画版」ってわかりやすいストーリーだけど、これ、<span style="color: #ff0000;">年を追うごとにファン層に合わせて、話のレベルを上げつつ、新規ユーザーも取り込みやすく変化してってるんやん&hellip;&hellip;！　</span><br />
　こ、子供向けとずっと思っててすまんかった。正直、スマンカッタ&hellip;&hellip;。<br />
　黒鉄の魚影をみたあとでは、哀チャン、このときからめっちゃ成長してる&hellip;&hellip;！　もうお母さん目線になるしかない。　<br />
　この頃には組織の影がチラつけばえて動けなくて、みんなにひっぱってもらってた少女が、そんな、あんな&hellip;&hellip;！　<br />
　あと<span style="color: #ff0000;">やっぱりジンってシェリーを好きなんじゃね？？？</span>　」</strong></span></blockquote>　自らが動いていないはずなのになんか<span style="font-size: large;"><strong>沼の水が増えたようなきがする</strong></span>のは気のせいだろうか&hellip;&hellip;<br />
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　まあいいや！　次は、監督が履修した方がいいのでは？　と言ってい<br />
た<br />
<strong>劇場版二作目　１４番目の標的者</strong><blockquote><span style="color: #008000;"><strong>「このシーンのオマージュか&hellip;&hellip;そう考えると、哀チャンめっちゃ優遇されすぎやろ&larr;」<br />
（『黒鉄の魚影』の最後の次回予告の時に鳥肌が立ったので、みておいてよかったです）</strong></span></blockquote>　はあはあ&hellip;&hellip;よし、とりあえず、見ろと言われた物は見たぞ<br />
灰原哀に関してはだいたいわかったけど、黒の組織のことについては<blockquote><strong><em>ジン：志保を手込めにしてた<br />
ウォッカ：ジンの手下<br />
ベルモット：ジンの女だった&hellip;&hellip;？　とにかくシェリーが嫌い<br />
バーボン：ぼくの恋人はこの国</em></strong></blockquote>しか分からんまんまやったけどな&hellip;&hellip;。<br />
<strong>　でも、ここまで分かったら、もう大丈夫やろ、ヨシ！</strong>（現場猫）<br />
<br />
と、いうわけで、２回目。<br />
　とりよしせんせーと、俺と、俺よりもコナンを見たことのないいつも売り子をしてくれるニーチャン（面倒なので以後、S先生と書きます）の三人で見に行ったのであります。<br />
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長くなったので今回はこの辺で終わるけど、<br />
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<span style="color: #ff0000;">　次回は映画の内容のネタバレはせざるを得ないので、それまでに『名探偵コナン　黒鉄の魚影』をみておいてくれよ！　</span><br />
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<span style="font-size: large;"><strong>　っていうよりも、こんなん読む前にさっさと見に行けや！！！！！　はよいけや！！　おまえらはいつも、俺が見ろって言ってる物を見ぃへんやろ！　コラ！　今回は行けよ！！！！　</strong></span><br />
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と、いうわけで、<strong>次回があれば、２回目の映画視聴編。</strong><br />
　正直、映画の感想は年季の入った哀チャンファンの人が書いてるから俺ごときが書かなくていいからかかないかもしれないけど、とりあえず、んなことはいいから、<strong><span style="color: #ff0000;">みんな早く見に行ってくれ！　上映期間が終わってもしらんぞ！<br />
<br />
</span></strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">んじゃまた。</span></span>]]> 
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    <author>
            <name>りりあ</name>
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