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ぼっちサークル『Re.set』の活動履歴
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1/21のこみっくトレジャー31で頒布した攻殻機動隊S.A.Cの薄い本、pixivに全文公開しました。

「彼女の本性」/「りりあ」の小説
[pixiv] https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9157225

配布版あとがき
27年ぐらい遅れて『攻殻機動隊』に、
そこから押井守にドはまりしてしまいました。
もう平成も終わろうとしてるのに……くっ……!
というか、これだけのハマり方するのも久しぶりなので
『まだ私に、こんな感情があったなんて……』
という感じで戸惑っています。

というか、今更過ぎて語り合う相手もいません……
27年前の作品で、ヒットしているので誰かしら・・・
と思うも、
野郎のオタクに話を振ると
『そんなものは定番過ぎて語る気になれない!』
と、シャットアウト。
ナオンのオタクに勧めてみると
「前の彼氏が(攻殻を)好きだったので嫌悪感しかない」
と、門前払い。
そりゃ27年も続くコンテンツだし、
その間に、みんなの人生もいろいろありますわ。


それはともかく、素子、かわいい。かわいいよ、素子。
(もはや病気)
以下、WEB版あとがき。というか付け足しと自分の覚書き。
まあそんな大した話ではないですが、ネタバレしてますので、以下、
一応、本編読んだ方が楽しめるかも知れない自分解説をドウゾ

+ + + + + + + + + +


最初の詩ー
ウィリアム・バトラー・イェイツというアイルランドの作家の詩より引用。

 1901年(1910年?)発表の『緑の兜、その他の詩The Green Helmet and Other Poems』の中の『THE MASK』という詩の一編を、りりあたん訳で。
 個人的にはこれよりも、『塔』の『A Man Young and Old 』あたりが似合うかなぁ~と思ってたんですが、こっちを訳してわかりやすくするのは、ちょっと自分のオツムでは難しかったので、ほぼ直訳チックでも意味が通じる前者の方を。
 
 なんでこれを持ってこようとか思ったかというと、
思ったより本編が長くなったのでプロローグ的な雰囲気文章を入れるか。
 と試行錯誤したけど自分ではうまくかけなかったので「古典から引用すっか」っていうのと。

エピローグまで読んで頂けたらわかると思いますが、
ここに無理矢理、小説『アンドロイドは電気羊の夢をみるか?』のネタをぶちこんでるから・・・・。
  
 これの冒頭の献辞がイエイツの『幸せな羊飼いの詩』の一節だから・・・そんなけ!

 そんなん自分で解説すんなよ!!!!←
 でも、こんなネタ、自分で解説しないと誰も気づいてもらえないでしょ!!!←

 どうでもいいんですが、映画『ブレードランナー』を見たことないけど、原作小説の『アンドロイドはー』は読んだことがあるんすよね・・・。。
 攻殻の二次創作するのに『ブレードランナー』ぐらいはみとかなあかんのやろか、、、。
 という話をしたら、「原作読んだことなくて映画を見たことある人はいっぱいいるけど、逆は極めてマイノリティ」と太鼓判を押されて、なんか有罪判決を受けたような気がしました。死ぬ。

 あと、いろんな人に『草薙素子はそんなことしない』と言われたです。
サーイエッサー! って感じでぐうの音もでません。

 そうそう、実際には削除しちゃったんですが、電脳通信あたりを書いてて
<<間違いなく、公安9課・草薙素子。・・・・・・あなたも知ってるわたしの一部よ>>
というありきたりなセリフを書いたら、同じテーマ、同じ話で、ARISE素子・押井素子の話も書きたくなったし、思い浮かんでしまったので、そのうち書きます。

 っていうか、素子はそんなことしねぇんだよ! っていってんじゃんおまえよぉ!

以上。
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